【部員ブログ#9】櫻井@競歩M1

こんにちは。競歩パートM1の櫻井です。
ひとまず自己紹介です。

名前:櫻井 悠也
専攻:工学系研究科応用化学専攻
出身高校:愛知県立一宮高校
自己ベスト:5000mW 22’55”05
10000mW 47’27”29
20kmW 1:37’56”

高校時代に競歩を始め、学部時代は競歩に専念し(年1では走りのレースに出てました)、院生になった今も競歩を続けています。

最初のブログなのでなぜ院生になっても競技を続けているのかという話をしますと、第一には関東インカレにもう一度出るため、というのがありました。

学部2年のときに何とか標準を切って関東インカレに出ましたが、標準を切ったレース以降調子を崩して当日は何もできずに終わってしまいました。レースの内容は苦しかったですが、大きな大会で部員から応援してもらえる嬉しさを実感し、翌年も絶対戻ってきたいと感じました。
しかし、3年次、4年次には同期や後輩に勝てず、出場はかないませんでした。2年次に出た時は場所が熊谷だったので、国立でも日産スタジアムでも歩けなかったという点でも心残りでした。

院生と学部生が同じ枠ならば今年も出られないところでしたが、僕にとっては幸いにも関東学連では別枠だったことで今年は出場することができました。
直前に体調を崩すなど力を出し切れたとは言えませんでしたが、3年前よりも速いタイムでゴールできましたし、非常に楽しいレースでした。
初めて日産スタジアムで歩けたのもとても良いものでした。3部の出場者が3人しかいなかったので、高校の時以来の賞状をもらうというおまけもついてきました。
(今年1分上がった標準がまた上がらなければ)来年の関東インカレに出場する資格を得ているので、来年はもっと力を出し切れるよう練習を続けていきたいと思っています。

また、3年冬~4年次にベストが結構出たので、もう少し記録を伸ばせるんじゃないかという思いがあったのも大学院で競技を続けている理由です。
正直練習量は落ちていますが、大学院入学後5000mWではベストが出たので、ほかの種目でもベストが出せるよう頑張りますのでよろしくお願いします。

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【部員ブログ#8】小澤@中距離M1

こんにちは、中距離パートM1の小澤です。まずは簡単に自己紹介をします。

名前:小澤 昂平
パート:中距離(秋〜冬は長距離)
専攻:理学系研究科生物科学専攻
出身大学:横浜市立大学
自己ベスト:800m:2’00″47, 5000m:16’27″36

中学はサッカー部、高校は将棋同好会、大学から陸上部と一風変わった部活歴の持ち主です(笑)
大学では長距離として入部しましたが800m,1500mの方が適性が高そうだと思い4年の時に専門を中距離に変更しました。そのため春〜夏は400mから1500m(時々3000mSC)秋〜冬は5000mフルマラソンまで走るマルチランナーになりました。

大学院でも陸上を続ける人はあまり多くないように感じますが、僕としては走らないとストレスの発散ができないし運動不足になるため健康上よろしくない、また去年全ての種目で自己ベストを出したため伸び代がまだありそうだし、何より箱根予選会標準を切り予選会を走れる可能性があるのに陸上を続けないのはもったいない、と思い全く悩むことなく続けることを選びました。

続ける決断をしたのは早かったもののいざ新年度が始まってみるとなかなか練習の時間を取れずが練習のリズムを作るのに1ヶ月半近くかかりました。
幸い6月の記録会で800の自己ベストが出たので少し自信を取り戻して練習できるようになりました!

いや、待て。予選会走るつもりなのになんでコイツ800なんか走ってるんだ…?と思った方、真っ当な指摘だと思います。
予選会のために中距離練をする理由は練習のインターバル走のペースを楽に感じさせるためです。
例えば中距離練で1000のレペを2’50程で走っていれば1000のインターバルを3’10〜15で走るのは精神的にかなり楽に感じます。中距離の僕としては、長距離種目ではスパートをするまでをいかに精神的に楽に走るかがタイムに直結するので中距離のスピード練をしつつ長距離練をするというスタイルを取っています。

と、こんな感じで予選会ではハーフの20キロ通過より速い70分、秋に専門種目で自己ベストを狙って日々頑張りますのでよろしくお願いします。

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妙高夏合宿 7/15-17

7月15~17日の三連休を利用して、妙高高原で長距離合宿を行いました。

この合宿は毎年恒例となっており、今年もロッジサンバレイさんにお世話になりました。

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普段は各自が時間を捻出して、自主練習に励む事の多い院生チームですが、学部生3名を加えた15名で、互いに力を借りながら質の高い練習をこなす事が出来ました。

また、3日間を共に過ごす事でメンバー内で意識の共有も進んだ様に思います。これから夏休みに入りますが(?)、引き続き定期的に集まって練習しながら、秋の記録会での標準突破、そして予選会を目標に鍛錬していきます。

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今回の合宿については学部生の大日方が詳細に記事を書いてくれているので、ご関心のある方は是非そちらもご覧ください

長距離ブログ

【文責:福島】

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【部員ブログ #7】初めまして。 梅島@長M1

M1の梅島と言います。まずは自己紹介から。

 

名前:梅島奎立

パート:長距離

専攻:総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系

出身高校:聖光学院高等学校

自己ベスト:なし

 

中高では陸上をやっていましたが、種目は400がメインで長距離に関しては完全な素人です。記録は遅すぎて恥ずかしいので載せません。

父親がマラソンをやってまして、末永く続けられるスポーツっていいなと思い、自分も院に入ったら始めようと思っていました。どうせやるならそれなりの人たちとやろう、くらいの軽い気持ちで入部し、最初の練習で周りの速さに度肝を抜かれたのはまだ記憶に新しい出来事です。当初は正直5000など微塵もやる気なかったのですが笑、今では目標をマラソンから箱根予選会に切り替えてスピード練もやっています。とにかく参加標準を切らないことには始まらないのですが、まだ少しかかりそうです。岩淵さんすみません。

 

さて、学部時代の話を少し。あまり表に出すべきでない恥ずかしい話になりますが、自分が院生チームに所属し続けている理由を語る上では外せないので書きます。

学部時代はアメフト部(WARRIORS)に所属しておりました。グラウンドが全面使え、ウエイト施設もあり、本気で取り組む選手、スタッフ、コーチがいる。最高の仲間と最高の環境を与えられて、自分は四年間でほぼ何も達成しませんでした。引退後も自分が何をしなかったのか、何を得られなかったのか向き合えませんでした。

転機(というほど転機でもないんですが)が訪れたのは先日の練習時です。その日はこれまでに経験したことがないくらい滑らかな走りができ、実際それまでとは一段違うスピードと持久力を発揮できました。とても心地よいと思うと同時に、なぜもっと早くこういう動きができなかったのだろうと思うと無性に悔しさがこみ上げてきました。こんなに何かを悔しいと思ったのは現役の頃以来です。そしてその時少しだけ、ここでなら何かがやり直せるかもしれないと感じました。

個人競技である以上、チームで取り組むことについて学べなかったことはここでは学べません。格闘技でもなく、対人のメンタリティも恐らくここでは学べないでしょう。でも今まで全く直視できなかった自分の弱さに部分的にでも向き合う機会を、陸上は与えてくれている気がします。周囲とのレベル差を認識してなおチームに残っているのは、まだスポーツに関して自分に期待しているからなのかもしれません。

 

入部動機はもう一つありまして、それは中学の時からずっと持っていた走りに対する憧れです。中高時代、特に高校の時は足が遅いなりにどうすれば速くなるかを知るために陸マガや、書店に置いてある走法や練習法の本を読み漁っておりました。それは単に競技力を向上させるためだけでなく、走るという行為にそれ以上の意義があると信じて止まなかったためです。走りはあらゆる身体運動の基本になるものであり、また走りほど奥の深いものもないかもしれません。肉体と精神の関係から見て人間にとっての本当の健康とは何か、などといきった香ばしい事を高校生の頃は考えておりました。影響を受けていた本がかなりの部分非科学的である事に大学に入ってから気付き、当時ほどの執着はもうありませんが、それでも自分は美しい、人体の自然を引き出した走りに今なお憧れています。…傍から見たら最早気持ち悪いかもしれませんが、こればかりは自分の中で未だどうしても拭えない率直な気持ちです。

 

もう十分ブログを荒らせたと思うのでこれで終わります笑。学部時代のようにあるだけ時間つぎ込むということはできませんが、秋に戦力になれるよう精進します。

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【試合結果】第257回日体長&千歳JALハーフ

先週末の試合の結果報告です。

日体長 800m

小澤(M1) 5組 2’00″47  PB!

 

日体長 5000m

阪田(M1) 7組 16’24″71  予選会標準突破!

松丸(M1) 7組 16’29″26  予選会標準突破!

小澤(M1) 7組 16’41″52

岩渕(M1) 7組 17’06″49

 

千歳JALハーフマラソン

渥美(M2) 68分2秒 準優勝!

福島(M1) 70分51秒 3位入賞!

 

日体長では、この春から加わった長距離メンバーが、箱根駅伝予選会の標準記録である16’30を突破しました!

7月には院生長距離チームの合宿が予定されており、予選会に向けてチームを強化し、さらに多くのメンバーが標準突破できる様に尽力していきたいと思います。

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【試合結果】関東インカレ

5月25日(木)〜28日(日)の4日間に渡って、第96回関東学生陸上競技対校選手権大会が、日産スタジアムにて開催されました。

東京大学大学院チームからは、9名の選手が出場し、大学院の部(三部)にて10点を獲得、4位入賞という結果になりました。以下、各種目の結果です。

 

100m

竹井(D1) 11”25(-0.5) 8位

藤田(M1) 11’06(-1.8) 5位

 

200m

小西(M2) 22”67(+1.2) 9位

藤田(M1) 21”45 優勝→3点獲得!

稲葉(M1) 21”81 6位

 

400m

森本(M1) 50”99 5位

 

1500m

福島(M1) 4’09”13 3位→1点獲得!

 

3000mSC

福島(M1) 9’24”40 優勝→3点獲得!

 

10000mW

櫻井(M1) 49’23”83 3位→1点獲得!

 

三段跳

須藤(M1) 13m87(-0.8) 2位→2点獲得!

 

ハンマー投

鍵本(M1) 42m18 6位

 

三部の参加標準記録は二部と同じですが、去年・一昨年の学部チームを支えたエース級の選手達が多く出場し、例年に無い総合得点を上げる事が出来ました。

出場にあたり、応援してくださった皆様、どうもありがとうございました!

引き続き、東京大学大学院チームをよろしくお願いします!

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【部員ブログ #6】何気に去年の目標を達成している 小西@短距離M2

 

M2になりました、小西です。
前回のブログから早一年。。。

陸上をやっているのかと問われるといやいや、「やってへんやんけお前」という域に達してきていますが、何気に
去年度の目標:自己ベスト
を達成していたことに気づきました。

いい機会なので、昨年度の試合を振り返ってみます。

5/19 関カレ三部 400 49.13
5/21 関カレ三部 200 21.93(+1.9)
6/19 四大戦対校 マイル 四走 lap 48.0くらい?
7/30 七大OP 400 48.83
7/30 七大OP 1500 5.11.28
7/30 七大OP 100 11.23(-1.5)
7/30 七大OP 100 10.99(-1.0) PB!!
8/7 県体 400 予 51秒台くらい ※非公認
8/7 県体 400 決 49.69 ※非公認
8/7 県体 三段跳 13.23(+0.5) ※非公認

おお、わしなかなかやん。高校のときよりは高い水準なので、大学来て得たものはあった()ということですね。

そういえば関西ではインカレが終わりましたね。
毎年この時期になると言ってることは、
「京大強い」・「阪大強くなってる」
であり、今年も例に漏れない有様です。
京大に至っては一部昇格してから降格の危機にすらならない年の方が多いですやん。
本当にすごいと周りは思うのですが、彼ら(今の学部生)にとっては一部は当たり前になってるんでしょうねぇ。
気持ちのベースラインって大事、うん。

関東はというと、ぼくが学部1年生のときとは様相が変わっていますね。こういう昔話は歳いくほどしたくなるものですしたくさんの方がおっしゃっていますが、当時はリレーと特別な人が出る試合でした。ほんとに。
今は各種目で1人でも出る人がいないとやばい、っていう空気がありますよね??え、そこまでではない??それでも、当たり前のラインが上がっていることは間違いないでしょ。それは部員のみなにとってとてもしんどいことなんだよなぁ。うん。OBとして言えるのは、試合、みんなで頑張ってください。これだけですわ。

ただ、我々の当たり前が上がる以上に関東インカレ2部のレベルが上がっているのもまた事実。ほんまにきついね。私の専門種目である400を49秒台で得点できていた平和な時代はいずこへ。。。
言っても仕方ないことで悩むのはやめときましょうか。いつか、主将が言ってたんですけど、本当に強いやつは相手が強いほど燃える。やべー相手が強いなぁと思いそうになったら倒しがいがあるぜ、まで進めておこう。こういう暗示が結構大事だったりするもんだぜ。

さてさて、昨年度3部400mのチャンピオン()である私は今年は200mのみのエントリーです。どこまで走れないか分かりませんが、せっかくの日産スタジアムを楽しもうと思います。
じゃっ!

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【部員ブログ#5】技術オタク 須藤@跳M1

はじめまして。跳躍パートM1の須藤です。まずは阪田さんのテンプレに従って自己紹介しますね。

 

 

名前:須藤 海

パート:跳躍

専攻:総合文化研究科広域科学専攻広域

学部出身:東北大学理学部数学科

出身高校:米沢中央高校

自己ベスト:三段跳 14m77

 

まずは学部の話から。学部2,3年の時、跳躍パートキャプテンを経験しました。それまで東北大学では跳躍と短距離が合同で練習しており、跳躍練習のときだけ別メニューという形をとっていました。この形式だと、走力は割と伸びるのですが、それを制御する跳躍力がつかないという問題がありました。跳躍には跳躍技術練習が欠かせません。その時間を確保するために、跳躍パートで独立したメニューを立てました。

 

跳躍技術のもっとも重要なところは、「適切な動作を無意識に落とし込まれるまで練習する」ということに尽きます。適切な動作になるように、ドリルを選び、それを無意識に、脊髄に落とし込まれるまで徹底的にトレーニングします。ここで難しいのが、適切だと思われる動作とドリルの対応が、人によって異なってくるというところです。(その人にとって適切かどうかは、指導者の経験と、その人の感覚にゆだねられるので、ここがスポーツの難しいところかなと思います。)

 

パート内の技術練習として私は何をやったかというと、「とにかく多くのドリルをパート内に紹介し、自分に合うと思ったものを取り入れてもらう」というものでした。大学の陸上は、高校と違って、一人一人の技術がある程度固まっています。それを1からすべて強制して直すというのは効率が悪く、下手をすれば逆に記録が落ちかねません。パート長ができることは技術を成長させる可能性のあるドリルを紹介することかなと私は考えました。また、ただ合うかどうか試してもらうだけでなく、普段行わない動きをやることで、新たな感覚が芽生えたという感想をもらいました。色々な動きをすることは身体感覚を向上させる意味で無駄ではないかなと思います。

 

また、月並みですが、お互いにビデオを撮り、コメントを言いながら練習しました。ビデオをとることの利点は、自分の感覚と実際の動きを同期させることにあります。武井壮も言っていますが、狙った動きをするためには、身体感覚と現実のギャップをなくすことが重要です。ただ、この同期作業は少し危険な要素もはらんでいます。例えば助走の段階で思ったよりも膝が上がっていないとします。ここで無理に膝を上げようとすると、腰が落ち、上体が前かがみになり、前後の振動運動の原因となる恐れがあります。膝が上がるのは、適切な脚回転、大腰筋等のインナーマッスル、内転筋による素早い挟み込みなどが原因なので、膝が上がらないことに対する処方箋は、それらを改善することにあります。狙った動きが出来ない原因を的確に指摘し、それに対する処方箋を出せる指導者が、良い指導者だと私は考えています。

 

とまあ色々書いた通り、自分は陸上技術オタクなので、こういうことに興味がある人は是非情報共有をしたいなーと思っているので、気軽にお話しましょー!

 

陸上は小学校4年生から続けているので今年で13年目になります。無駄に年数を稼いでいる分だけ、跳躍技術やドリルの知識はある程度あるかなと思っているので、学部生や皆さんの役に立てればうれしいです。

 

今月の関カレにもそろーと出場させていただくことになりました。左足首の捻挫の影響で、当日出場できないかもしれませんが、当日までできることをやって、14m中盤は跳べればなあと思っています。

 

大学院の目標は15mを跳ぶことです!木下くんに負けないことです!(笑)

これから是非、宜しくお願い致します。

 

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関東インカレエントリー

いよいよ来週25日(木)から開催される、関東インカレのスタートリストが公開されました。東京大学陸上運動部院生チームからは、以下のメンバーが出場予定です。

25日(木)

9:50 1500m

2組16レーン 福島(M1)

 

11:15 100m 

1組7レーン 竹井(D1)

2組5レーン 藤田(M1)

 

14:00 400m 

1組8レーン 森本(M1)

 

 

26日(金)

13:15 3000mSC

1組20レーン 福島(M1)

 

15:30 三段跳

試順11 須藤(M1)

 

 

27日(土)

9:50 10000mW

47レーン 櫻井(M1)

 

13:55 200m

1組3レーン 小西(M2)

2組4レーン 藤田(M1)

2組6レーン 稲葉(M1)

 

15:00 ハンマー投

試順19 鍵本(M1)

 

今年は200m3人フルエントリーを始め、多くの選手がエントリーしています。

学部生チームと合わせて、院生チームにもご声援をお願いします!

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【部員ブログ#4】陸上→トライアスロン→陸上 阪田@長M1

 

こんにちは。長距離パートM1の阪田です。この春から大学院チームの活動に参加しています。まずは自己紹介を。

 

名前:阪田暁

パート:長距離

専攻:工学系研究科都市工学専攻

出身高校:埼玉県立浦和高校

自己ベスト:5000m 16’03”80

 

中学・高校と陸上部で長距離をやり、学部時代はトライアスロンに打ち込んでいました。アイアンマンディスタンス(swim:3.8km, bike:180km, run:42.2km)を完走した経験もあります。アイアンマン(10時間超)を経験すると5000や10000なんてあっという間です(笑)。

 

大学院に入ってなぜまた陸上をやることになったかというと…話は半年ほど前に遡ります。

学部4年の9月にアイアンマンディスタンスを完走し、トライアスロンに関しては、やり切った感がありました。それでも中途半端にトライアスロンの練習を続けていたところ、1月にロードバイクで転倒し、鎖骨を骨折しました。何事も中途半端というのはよくないですね。2ヶ月ほど安静にしてトレーニングから遠ざかっているうち、湧いてきたのはもう一度陸上に回帰したいという思いでした。思えば高校時代はケガが多く、なかなか思うように練習が積めませんでした。5000mで15分台を目指していましたが、あと一歩のところで届かず(16’03)、なかば陸上から逃れるような気持ちでトライアスロンを始めたのでした。自分にとってスポーツの原点は陸上のような気がします。

 

そんなわけで、大学院進学を機に、院生チームの活動に参加させていただくことになりました。トライアスロンも細々と続けつつ、陸上をメインに活動したいと思います。当面の目標は、箱根予選会の参加標準である16’30を公認で出すことです。よろしくお願いします。

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