2011年1月 のアーカイブ

#41 修論提出! 宮城和明

M2宮城和明です。書くの遅くなってすいません。
先日無事修論を提出しました。
提出日は寝る時間はあったけど、イベント的に徹夜してしまった・・・(笑)

修論書きながらも、横田と同じくjog通学でそこそこには走ってました。
16日には柏市民新春マラソンに出て、5kmの部4位という何とも言えない順位で走ってきました。
というか5kmなくて15分台だったし、5kmあれば前に追いつけたんじゃないか、という負け惜しみ・・・。
ちなみにネコ耳らしきものを付けて走ってました。
が、残念ながら一人で参加したので写真がありません。他に仮装している人もいなくてなんか浮いてましたorz

修論書いている最中は、走りたいという気持ちがあったのですが、終わったら色々とやる気が無くなってあんまり走ってないです。
というか生活リズムが崩れすぎてて、走るタイミングがつかめません。
明日から本気出します。

次は進野くんで。

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#40 jog通学、流行ってます 横田祥

こんにちは、中距離M1の横田です。現在就職活動中ですが、研究も楽しいので、就職と進学で未だにゆれていたり・・・。

今の練習状況は、家(@柏駅の近く)と研究室(@柏キャンパス)の間のjog(6kmちょい)がメインです。もともとそのつもりでキャンパスから離れたところに家を借りています。「自転車で研究室に行き、帰りにjogで帰る。翌日jogで研究室に行き、自転車で帰る。」というサイクルを平日に2回繰り返し、土曜日に駒場でポイント練習・・・これならいくら忙しくても最低限の練習時間を確保できる、そう思っていました。ただ現実はそう甘くはありません。この計画には致命的な欠陥があります。1つ目、アスファルトでのjogがメインだと中距離に必須のスピード練習が不足する。2つ目、夜12時とかにjogで帰った翌日の朝は良い感覚でjogできない。3つ目、土曜日に何らかの事情で駒場に行けないと練習強度がガタ落ち(特に今は会社説明会とかで土曜日に駒場に行けないことが多い)。

そんなこんなで最近モチベーションも落ちかけていたのですが、このブログを見ていて大分回復しました。私より忙しい人もこの部にはたくさんいるし、みんなそんな中でも時間を見つけて練習しているわけですもんね!自分も練習を根本から見直して頑張ります。

次の人ですが、まだ連絡がとれていないので、もうしばらくお待ちください。出来るだけ早くまわします。

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#39 インフル・・・ 西川鋭

どうも、現在A型インフルエンザにより自宅療養中の西川です。熱は下がっています。

年末にも熱出したり、となかなか練習が積めていない状態です。いや、体調のせいにするのは卑怯ですね。体調崩していない時に練習しているとは、とても言えません。現状では、ザキヤマのコメントにある「陸上に真摯に取り組んでいない人」になるでしょう。こんな状態で、ふらっと土曜の練習行って直後にインフル発症→部活動停止、とかならなくて良かったです(インフル発症は金曜日)。そんなことしたら迷惑かけるだけの何者でもないですからね。

そもそも、なぜ大学院でも陸上を続けたいと思ったか、について考えてみました。まず、前も書いたように学部時代に納得いく結果を出せなかったから。まあ、これは当然あります。他の理由としては、中距離パートをはじめ学部チームに関わりたかったから、というのもあるかもしれません。関わり方もいろいろあるとは思いますが、口下手でまた指導するのに十分な知識を持っていない僕としては、自分が練習して速くなって学部生に刺激を与える、というのが一番良い気がします。まあ、ただ自分が走りたいだけというのが、正直なところの気もしますが。

ぐだぐだ書きましたが、要するにちゃんと真剣に陸上に取り組めってことです。どんな理由だったにせよ、練習に必死で取り組まない限り目的は達成できないですし、口先だけの「やるやる詐欺」とか有言不実行とか最悪なので。まずは、jogを継続的に行って基礎体力を戻すところから始めていきます。

次は、よっこで。

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#38 楽しかった森林公園 石川恭平

今日は森林公園で中距離の学部生と練習してきました。メニューは午前:5.5kmコース3周(1周jog – 2周T.T.)、午後:鬼ごっこ5分*7でした。クロカンは得意な方ということで積極的に着いて行ったら、午前の2周T.T.は学部の鈴木(俊)に勝てたので良かったです(大内田さんには二分以上離されましたが…)。午後は鬼ごっこということで気楽な気分で挑みましたが、陸上部同士の鬼ごっこは普通にポイント練習でした。急に加速する場面が多かったので、ペースを切り替えるいい練習になったと思います。午前も午後も楽しくがっつり追い込めたので遠出したかいがありました。学部時代からクロカンを走ると調子が良くなる傾向があるので、二月三月も積極的に取り入れて行くつもりです。

ここでちょっと最近の自分の陸上の話をします。今日もそうでしたが、最近(12月くらいから)長距離のポイント練習ではなく、中距離のポイント練習に参加するようにしています。というのも、昨年はシーズンベストが16分48秒で終わるという悔しいシーズンだったので、『今のままじゃダメだ!』と思ったからです。昨年タイムが伸びなかったのは、日々の研究生活にうまく適応できていなかったということもありましたが、良い走りの感覚(主観的で申し訳ないです)が掴めないまま練習を続けていたことが最大の原因だと考えてます。
学部時代には、『ジョグで良い感覚をつかむ→良いポイ練習(ぺーランなど)ができる→ジョグの感覚がさらに良くなる→…』みたいなときが一番伸びてたのですが、昨年は、『ジョグをしていてもペースが上がらない→焦って無理やり上げて力まかせの走りになる→良いポイ練(ぺーランなど)ができない→ジョグの感覚が上がらない…』のように負の連鎖に入ってました。もともと力任せに走る癖があって、ちょっと油断するとその癖が出てしまうのですが、卒論で落ちた体力を早く戻さなきゃという感じで、じっくり走りに向き合う時間をとれてなかったです。学部時代は中距離をやっていたこともあり、中距離でスピード練習をした後は良い感覚をつかみやすいので、今は『中距離練のあとのジョグで良い感覚をつかむ』ことにポイントをおいて、じっくり走りの感覚を固める時期にしてます。ここでしっかり固めればきっと正の連鎖でフィーバーできるはずです。
先週のジョグでは後半自然とペースが上がってくる場面があったので、徐々に良い方向に向かっているようです。1月中に60分くらい良い感覚を保って走れるようになって、うまく長距離のポイント練習につなげていきたいです。

ということで、これからも好き勝手練習するようになりそうですが、今年こそは戦力になるので許してねザキヤマさん!

次は西川はんよろしく!

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#37 そして迎える卒業の危機 近藤尭之

『(リア充)爆発しろって言っていたら本当に爆発したでござる(ドラフトが)』

っていうのがこの冬一番の自虐ネタだと思っている近藤です。こんにちは。
M1短距離の方の登場を期待していた方々はすいませんが、M1短距離でちゃんと走っている人がいない気がするとのことで代わりに広告主任+駒場Ⅱつながりで僕がなかじさんから指名を受けました。
都井さんや片島さんをごく稀に朝の駒場で走っているのを見かけるのですが、やはり競技としては続けていないのでしょうか?

冒頭の一文について意味分からないと思う人も多いかと思いますが、あまり詳細をこういう場で書いてはいけない気がするので詳細は書けません。
まあでもニュースにもなっていたようなのでテレビ等で見た人もいるかもしれませんね。とにかく金属リチウムの取り扱いには気をつけましょうってことです。……そんな機会普通はないですね。

さて、これがタイトルにも関わってくるわけですが、現在タイトルの通りピンチな状況です。
ただでさえ卒論の要となる測定を行う装置がずっとなかったのに(その状況もどうかと思うのですが)、それが12月中旬に届いてようやく測定に入ろうというところで上記の件が起きたため、それ以降実験ができず、2週間前から段階的に実験ができるようになり、今週に入ってようやく全ての実験の再開が許可されたという状況です。
一応その測定を行うための実験は2週間前の段階から動き始めることはできたのですが、いかんせん新しく導入した装置のために試行錯誤を繰り返しながらなので、今のところちゃんとしたデータは取れてません。いやーお先真っ暗ですね。

実験できなかった分練習できたかというと、事後処理がいろいろあったために思ったほど時間も取れず、中途半端にしか練習できていません。
時間取れずに体力落ちて、何とか時間を取ってとりあえず戻して、というのを繰り返しているだけです。
っていうかちゃんと維持できているかも微妙な状況です。
この状況に精神的に疲れたので、とりあえず卒論の目処が立つまでは実験に集中しようと思います。
もちろんできる範囲で練習もしようとは思いますが。
いずれにせよ前回書いたこととは裏腹な行動しか取れていないことが情けないです。

愚痴ばっかのネガティブ記事になってしまいましたね。すいません。
でも元来自分はこういう性質なので許してください。

次はきっと僕のこんなネガティブオーラも吹き飛ばすようなポジティブな記事を書いてくれるであろう石川先輩にお願いしたいと思います。

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♯36 なかじ

どもー.

なかじです.

笑顔に定評のあるみよっしーさんから受け取りました.

M1です.東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻融合情報学コースです.
先端研の住人です.つまりは駒場IIの住人です.通信の研究室ですが次世代電
力網という設定のスマートグリッドとかやっています.

さて僕は駒場IIにほとんど毎日来ているので実はグラウンドへのアクセスは非
常によいのですが全く行っていませんし走っていません.おかげでお腹がふく
らんでいます.

天気がいい日には「絶好の陸上日和だな!」と思いつつスルーしています.走
りたいなぁ…….

というわけでとっとと次に回します.多分,同級生の短距離に白羽の矢を立て
ます.

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しぶやニュー駅伝

M1山崎が「しぶやニュー駅伝」に出場してきました。
地区体育会対抗の部に上原Aチームで出場し、総合1位、7区 (2.9km) 9’33で区間2位でした。

6区が終わったところで、6秒差の2位で、プレッシャーがありましたが、優勝できて良かったです。
トップのランナーを抜けたのは、前区間を走ったみなさんがいい位置を維持してくれたおかげです。ありがとうございました。
そして、上原地区の初優勝に貢献でき、うれしく思います。
ゴールテープを一位で切ったのはこれが初めてかも。

チームのみなさんと!!

優勝しました!!

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♯35 みよしのぶや

こんにちは$¥

自分は三好 信哉(みよし のぶや)と申します.現,院生主将の持永先生より投稿のバトンタッチされてから,中々書き込みを行わずすみませんでしたm(_ _)m

現在は大学院工学系研究科機械工学専攻 博士課程2年に在籍しております.東大陸上部に入部したのは2003年4月,引退は2006年10月の京大戦です.

昨年度までは土曜には駒場に行っていたのですが,今年度は超ド級の暇人であるにも関わらず,忙しいふりをしてサボっておりました.そんな堕落した生活を送っていたせいか,運動能力の方は,落ちぶれにも落ちぶれ,先日同期に誘われて,2年ぶりに試合で100mを走ったところ,

天気:快晴, 気温:25℃, 場所:国立競技場, 追い風1.7mという人生最高の外的コンディション

にもかかわらず記録は12”64 orz でした.いけませんね~~

そんなわけで,せめて12秒の壁くらいは切っとかないと研究生活にも支障が出る(嘘)ので今度の土曜からまた久しぶりに駒場にいって練習するぞ!!

と思ったんですが,明日はセンター試験のようですね.本郷キャンパスも現在は閑散としております.2年前にセンター試験当日,試験の存在をすかっり忘れ,学科の建物内で口笛を吹きながら廊下を徘徊していたら,こともあろうかセンター試験のリスニングの最中で,試験監督に激怒された苦い記憶を思い出します.

突然話を変えますが,僕が陸上部に入ったきっかけはといますと,入学直後の4月,グラウンドの遠くから部員の方々に見つからないようにコソコソと練習風景をのぞき見していたところ,4人の先輩方に発見され,取り囲まれその場で強制的に入部させられるという恐ろしく主体性の無い入部でした.8年も前の話ですが,今となってはその先輩方の一人がこともあろうか監督になってしまいました.また,同期の持永君も院生主将としてこの期に及んでなお自己記録を更新し続けているようで,初めて尊敬しました(笑)

現在,26歳,無職,実家暮らしという怠けた生活をしておりますが,今年は目まぐるしく変化する現代を生き抜く上で必要な最低限の体力を取り戻すべく,頑張っていこうと思います.

次の人は・・・まだ思いつきません.

友人が少ないので頑張って探します!

追加 : 2011年1月14日に修士課程一年の中島タケアキ君にお願いしました!!ナカジよろしく.

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#34 もちなが@デカスリート

1月8日、今日は今年最初の集合でした。

早いもので5月の関東インカレまであと4カ月!!

今年の目標は皆さん立てましたか?

しっかりした目標があると練習も集中できるし、記録も伸びやすいと思います。

さて、前置きはそのくらいで自己紹介をします。

今年で陸上を始めて14年目になります。

中学→高校→大学の自分史を書こうかと思ったのですが、非常に長くなりそうなのでそれはやめて簡略化します。

陸上との出会いは中学でした。それ以降の歴史は↓な感じです

中学、1500m、3000mランナー。

高校、1500m~ハーフマラソンランナー。

んで、大学から十種競技者。

まぁ種目の変遷を見ると一瞬、なぜ?って思うかもしれませんが、いろんな人との関わりの中でごく自然にこういう流れになりました。

だからこそ、こういう経験をしてきた自分にしかなれない十種競技者を目指して頑張っています。

ちなみに今の自己ベスト(初めて記録した年)は

100m - 11″43(2010年)

走幅跳 - 6m18(2010年)

砲丸投 - 11m89(2010年)

走高跳 - 1m80(2006年)

400m - 51″68(2009年)

110mH - 16″34(2010年)

円盤投 - 35m15(2010年)

棒高跳 - 3m80(2004年)

槍投  - 47m34(2010年)

1500m - 4’26″10(2005年)

十種競技 - 6204点(2010年)

です。実は、各種目のベストですが、この前の東大競技会で何種目か更新したため、全種目十種内で出したことになります。つまり、自己ベストタイを十種目並べることも不可能ではないということですね。ちなみに、もし全種目ベストタイだったとすると6500点を超えます!!!

まぁ来シーズンは10種目全部ベストを更新するつもりなので、こんな皮算用意味ないですけどね。。

では、次は長年の付き合いで一緒にリレーも走ったことのある三好君で。

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#33 鎌倉真音

今日は1月7日。なんだか急に冷えました。さむいっ・・・

さて、そんな今日は七草粥の日。人日の節句。
七草とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ(ハコベ)、ホトケノザ(コオニタビラコ)、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)で、この7種類の野菜を入れたお粥を食べて、無病息災を祈る、という習慣のこと。
お正月などで疲れた胃腸を休める効果もあるとか?
それにお粥ってなんだかほっこりして、身も心もあったまる気がする。今日みたいな寒い日にはとてもいいかも。
こういう昔から伝わる文化ってなんだかいいですねぇ。
日本の文化(日本古来の、日本に伝わる、日本に根付いた文化)ってすごくいいものだと思って。

ハタチを過ぎても日本以外の国に行ったことのなかった私。一度出てからは、毎年どっかに出るようになり・・・(主に研究などの関連で)。それまで、日本という国でただ生きてきたけれど、外に出てみると、日本っていい国だな、すごい国だな、と思うことがたくさんあった。今もそう大差はないけれど、それまでは特に、なんて無知でなんにも考えずに、ありがたみもなく過ごしてきたんだろう~って思ったり。
いま、海外のたくさんの国々、とりわけアジアの近隣諸国からおいてけぼりになりつつあると言われたりする日本。
たしかに日々、事件や事故のニュースもあるし、悲しいことや不安になることもあるけれど、それでも、日本ってやっぱり平和だろうし、いい国だなってわたしは思うし、これからもそう思いたい。
特に、日本の文化や習慣にはとてもすてきなものがたくさんあると思う。なんでもかんでも欧米化したらいい、というハナシではないと思うし、日本の良さも再認識?して、もうちょっと大切にしてもいいと思うなぁ。

と、そんなことを考える日々。

で、現在は博士課程3年の終わりかけ。学際情報学府というところに所属し、やっていることは、文化資源(文化財とか文化遺産とか美術品、伝統芸能などなど)のデジタル化保存とそのデータをどうやって利活用したらいいのかな、ということを考えているところ。

陸上部とわたし、ということで振り返ってみると、出会いは小学生の頃。運動会で大爆走?大暴走?!していたわたしを、小学校の中で1番?若くてすごくかわいい女性の先生がスカウトしてくれた。以後、なんやかんやでずーっと陸上部に所属ちう。ただし、運動神経はものすっごく悪いため、ただうわ~っと走ってただけ。跳ねるも投げるも全然ダメ。記録とかはもう昔のことすぎる・・・(笑)その後、大学に入って、高校生のときほどできないだろうとかやらないだろうとかやりたくないなぁなんて思って(高校のときの顧問の先生ゴメンナサイ)、競技は(ほぼ)しなかった。高校生の頃の記録より悪い記録を絶対見たくなーい!、などという裏事情?もあったりなかったり。というわけで、マネージャーですヨ。いまも。

そして、院生チーム、に触れてみると、院生チームは人数もそれなりにいるし、しかもそれぞれがしっかり研究もして、学会発表などもこなし、それに競技をやっているというのはとてもすごいなぁといつも思う。
2004年に箱根駅伝予選会に史上初の大学院生だけのチームができたときも、マネージャーとしてそばにいさせてもらってたけど、なかなかいいまとまりがあって、院生は院生としてのよさがしっかりあるなぁと思ったものです。いや、いまも!

というわけで、わたしはそう遠くないうちに(ようやく!)学生を修了し、長く居た院生チームからも退きますけども、個人的には院生チームの存在をずっと応援したいと思ってる今日この頃。

寒さ厳しき折、みなみなさまご自愛くださいませませ。

さいごに、次にバトン?たすき?を渡すのは、院生主将であるモチナガクン!たのんだよ~。

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