2011年3月 のアーカイブ

#54 お世話になりました 堀越彩香

短距離D5の堀越です。

本当は水上君から渡邉君にわたるところだったようですが、卒業の挨拶をしたかったので割り込みです(笑)

2004年に入学してから長い間部員として在籍させていただきましたが、この3月で卒業します。

といっても、4月からも少なくとも1年間は研究生として大学にいます。競技の方も、やれる範囲で続けていくつもりですので、土曜日など、部の練習に参加させていただくこともあるかと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

とりとめもなくいくつか書いて、このブログから去ろうと思います。

1.前回書き込んだあとのこと

前回このブログを書いたとき(12月)は、体調も悪く競技をどうするか考えられなかったのですが、ブログに「今週は集合行きます」とか宣言したり、皆さんの書き込みを読んだりしたのをきっかけに、「競技云々はとりあえず置いておいて、日常生活を維持するための体力をつけよう。そのためにjogをしよう。jogだけでいい。」と言い聞かせ、平日、本郷構内でjogするようになりました。(光一君とかわたたくとか八田先生とか学部生とかに遭遇して楽しいです)。おかげで体調が少し回復して、その後、jogに坂流しが加わり、補強が加わり、今「走練は全然できていないからタイムは出ないけど体の使い方は明らかに前よりいいだろう」という状態です。これだったら、細々とでも競技を続けてみたいな、と思えました。院生ブログに励まされていました。ありがとうございました。

2.この2年間のこと

D3(2008年)の京大戦で競技もやめてOGになるつもりが、その後も院生部員として在籍させていただきました。試合にも出させていただきました。そのことを自分でよかったととらえているのか、悔やんでいるのか、やっぱり今でも答えが出ません。

この2年間の「できる範囲で競技をする、気分はOG」という自分を全肯定することは、D3までの「競技に全力、何よりチームの一員として全力」でやってきた自分の大事な時間も思いも否定することになってしまいそうで、やっぱりどうしてもできません。やっと手に入れた、いちばんほしかったもの(H21会報 卒業の言葉参照…笑)を、失ってしまいそうで。

でも、あのとき、みんなへの思いの強さに自滅して、記録や順位という結果を残すことができなかった未熟な自分を、「競技者としては悔いが残るけどチームの一員としては幸せ」と自己満足して終わらせることも、何か違うような気がしたのです。いちばんほしかったものを私に与えてくれたみんなに、私が返したかったのは「結果」だったのに、それができないまま、終われない。でも、もうそれまでのように競技に、何よりチームの一員であることに全力でいられない。全力でない私などみんなに見られたくない。全力の私だけ覚えていてほしい。…そんなふうに「でも」ばかりで感情が循環して、論理が整理されないまま「とりあえず競技続行」という結論だけでやってきた気がします。

そして、この2年間。本業種目での自己ベストは出せなかったけれど、技術面の向上を実感できたり、D3のときの不調の原因が何だったかわかってきてその対策がたてられるようになったりと、あのとき競技をやめていたら知らずに終わったであろうことを、たくさん経験することができました。学部生とはそれまでとはかなり違うスタンスでのかかわりかただったけれど、たまに「あ、ちょっと役にたてたかな」ということもあって(迷惑かけてしまってあとで平謝り、ということもありましたが…)、これはこれでありかな、と思えました。院生の皆さんとは、D3まではあえて距離をおこうとしていたのですが、この2年間は「研究もあるけどその中でがんばろう」と素直に連帯でき、その中で励まされたことがたくさんありました。それから何より、「女子院生マイルで関東インカレ」を目指してみんなと練習できたこと、その目標は叶わなかったけど、七大戦のオープンでOGの工藤先輩に力を貸していただいて院生・OG混成チームでマイルを走れたこと、これは本当に楽しかったし嬉しかったです。

結局答えは出ないけれど、何年かあとになったとき、振りかえってみたいと思います。

3.院生部員の皆さんへ

院生ブログをずっと読んできました。人にもよるけれど、でも多くの人は研究をやりながらの練習維持に困難があるのだと感じました。私もこの2年間、その困難を感じながら過ごしていました。その中で競技に取り組む、その原動力は人によって様々だと思いますが、でも、仲間とのつながりが原動力になる場合は、多いのではないかと思います。院生ブログや、長距離の皆さんのような院生合同練習は、そういう原動力になっているのではないかと思います。院生はみんな余裕なんてないし、色々な面で日々追いつめられていると思います。その中では、「つながりをもつ」ための行動をおこすことすら大変なときもあると思います。でも、これからも、短フィーも中長も競歩も女子も、パート・学年・出身大学横断して、みんなで励まし合いながら、がんばっていってほしいなと、思っています。そして、OGとして、院生部員の皆さんのことを、応援したいと思います。

それでは、お世話になりました。ありがとうございました。

次は渡邉君で!!(割り込み失礼しました☆)

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#53 水上雄太

水上雄太です。

結構競技場への出現率高いです。学部生の皆さん、無視しないでね。

種目は400m(自己ベスト52″68)ですが、今は200で限界。

ひょんなことから経済学研究科金融システム専攻というところへ進学することになりました。

予定としては、金融機関の最適な資本政策について、自己資本比率規制の影響やその是非などについて研究する予定です。

授業では、金融工学を中心にバリバリ理系チックな勉強をさせられます。

多くの院生の方は、大学または企業で研究者への道を歩むと思われます。が、私の学科は修士課程修了後、多くの方が金融機関へ就職します。

例にもれず、自分も夏ぐらいから就活する予定です。

200、400を中心に、自己ベスト更新&6パックスを作成・維持を目標として、がんばります。

とりあえず、今はクリーン、スナッチ、フルスクワットのMAXは昨年より上がっているので、これを走りに生かす練習をしていきたいと思います。

…誰にパスすればいいんすかね?

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#52 たかやまはなこ

みなさんこんばんは。学部4年の高山です。
3月1日に発表があったのですが、
おかげさまで無事院試に合格し、
引き続き駒場に通うことになりました。
本当によかったです。ほっとしました。
所属としては、総合文化研究科超域文化科学専攻になります。
またよろしくお願いします。
次は今日練習で会った同期の水上くんにお願いする予定です。

おまけ:先日行った京都御苑に咲いていた梅の花の写真です。

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#51 身のふりは現在思案中 赤木裕

みなさん、こんばんは、赤木です。

われらが空気チーフからバトンがとんできました。

 

遅くなりましたが、東京マラソンに参加された方々はおつかれさまでした。

チーフのように選手として参加された方も、学部生のようにスタッフとして参加された方も、本当におつかれさまでした。

 

僕も今年は走ろうと思い、最終日に抽選に申し込む気まんまんだったのですが、

最終日の締め切り時間が他の日よりも早いことを知らず、申し込めずに終わってしまいました。

次回はこの轍を踏まぬよう、来年の東京マラソンは早めに申し込もうと思います。

東京の中心街を走るって気持ちいいと思うので。

 

さて、前回バトンがきたときは、卒業で赤信号とお伝えしましたが、

様々な方のおかげで、なんとか卒業はさせてもらえそうになりました。

本当にありがとうございました。

 

大学院入学後の身のふりは現在思案中ですが、競技は続けたいと思います。

結局、ほとんど練習ができていないので、まずはリハビリからですが、

ばくらの主将の酒谷くんに京大戦400mH直後に言われた「練習すればまだいける」という言葉を励みに

がんばろうと思います。

 

次は、ともに早川君の日本選手権の応援をした高山花子さんにお願いしました。

はなこ、よろしくー

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#50 東京マラソン走ったり 木内久雄

こんにちは、木内久雄です。

2月の半ばに卒論提出が終わり、無事発表が終わりました。これで何とか卒業できそうです。

卒論提出後から10日間くらい練習して、東京マラソンに出て3時間24分でした。20㎞通過は84分だったので、後半完全に沈黙しました。練習していないとこんなにつらいんですね。結局ゴールしたその日はまともに歩けず、3日たってもまだ筋肉痛がなくならなかったです。右足がかなり痛かったのでまた腸脛靭帯でも痛めたかと思いましたが、それはないようなので怪我でこのまま引退もなくなりました。

今回、フルマラソン走り切れたことはよい記念になりました。

卒論が終わってマラソンも無事?終わり、3月終わりに学会発表もないので、完全に気持ちが伸びきっていました。しかし、准教授のほうから国際学会出してみない?といわれ、また、もう少し考察深めて論文書こうかといわれてしまったので、もう一度気持ちを入れなおさなければいけません。一度空気を抜いたのでまた頑張ろうと思います。

時間は有限なので陸上に関してもしっかり時間割いて、いいリズムで院生活を送れるように3月中に基盤を作っておかなければ…

次は赤木さん、お願いします。

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