2011年4月 のアーカイブ

#59 北川裕一

大変書き込みが遅くなり申し訳ございません。博士二年の北川です。近藤君と同じ工学研究科の応用化学専攻に属しており、基本的には駒場にある生研で引きこもって研究生活を送っています。

モチベーションを維持することができず、気づけば体重が予選会から10kg以上増加してしまいました。今は走ることを楽しんでいる程度になってしまっています。(メニューとしては、ジョギングがあまり好きでないので、10kmを35分~39分程度で朝か夜に走っています。)

だけど、昔のように記録を伸ばすために陸上競技に真剣に取り組みたい気持ちはまだ消えていません。モチベーションを高めるには実際、人と練習するのが自分にとって一番だと思っています。少し体重を減らしたら、積極的に練習に参加します。

次は同じ博士二年の増田さん宜しくお願い致します。

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第1回順天堂大学競技会

走高跳 持永(D2)

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熊本県陸上競技選手権大会

100m 西田(M1)

走幅跳 西田(M1)

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第214回日体大長距離記録会

1500m  高田(M2)

5000m  高田(M2)

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#58 思考の文章化は難しい 近藤尭之

神様から2度目の指名をいただきました中距離M1近藤です。恐縮です。
個人的には最近ふくじん君のことを「ふくがみさま」と呼ぶのがお気に入りで、ふくがみさまという呼称を広げようと頑張ってみてるのですが、いまだに僕以外でこの呼称を使ってる人をみたことがありません。
僕としてはひどく気に入ってる呼び方なのですが、そんなにセンスないでしょうか?

さて、前回当たったときに卒業の危機ということを書きましたが、無事に卒業することができ、4月からは工学系研究科応用化学専攻の学生になれました。
しかし過日の震災の影響で工学系研究科は授業開始が延期になった影響で今はいまいちどういう立場なのかわかりません。加えて配属された研究室は生産技術研究所(駒場Ⅱキャンパス)にあるのですが、生産研としては別途指示が出ているらしく、余計によくわからない状況です。とりあえず今は勉強しつつ、練習しつつ、という感じの生活を送っています。……いやまあちょいちょい遊んだりしてますけどね。
練習に関しては結局卒論のときに1か月程途切れてしまい、その後ちょっとずつ戻していっていましたが、震災etcでまた少し中断してしまい、あまりよくない流れです。それでも最近は自分の中では納得できる内容で練習を積めているので、まずは2週間後の日体長を目標に頑張っていきます。

ふくがみさまがモチベーションについて書いているので、僕もちょっと書いてみます。
まあそもそも好きで陸上をやってるんだから、好きなことをやるのにモチベーションもクソもないだろって感じかもしれませんが、実際はそんな単純でもないですよね。逆に好きでやってるだけだからこそ、大学院に入ってまでやることに疑問を感じることもあるんじゃないかなって思います。その辺のことを書きだすと多分まとまらないので(というかまとまらなかったので)端折ります。
僕が陸上をやるモチベーションというのは自己記録を更新したい、強くなりたいという思いです。だから、強くなるための練習をできそうにない状況に陥った時にモチベーションが下がります。そんな時は強い人に刺激を貰うようにしています。レベルの高い試合を見たり、月陸や陸マガの好記録情報やらインタビュー記事やらを見たり。そうすると、やはり強い人に憧れがあるので、自分もこんな風になりたいと、少しでも強くなりたいと、自然とモチベーションが上がってきます。

……もっといろいろと考えてみたんですが、結局まとまりませんでした。稚拙な文章、内容になってしまいました。
やっぱり自分の考えを伝えるのは難しいです。なので、他の人の言葉を借りましょう。
今月の月陸に載っていたやり投げの村上さんのインタビュー記事からです。
「毎日毎日練習している中で、どうしても気が乗らない日だってあります。そんな日に荒井(謙/七十七銀行)やディーン(元気/早大)がポンポン投げているのを見ていると、燃えてくるものがあるわけです。相乗効果が出ていますね」
これは投擲合宿の意義について村上さんが語っているところです。
世界レベルの選手でさえそのように感じる時があり、そしてそういう時は周りから刺激を貰っているようです。
なので、僕らもモチベーションが下がったときには周りから刺激を貰えればいいのではと思います。とはいえ院生チームで集まって練習というのは実際なかなか難しいと思います。ということで、研究と陸上の両立という共通の悩みを持つ院生チームのメンバーが、このブログを通してお互いに刺激し合って相乗効果が出る、そんなツールにこのブログがなればいいですね。
M1ということで院生チームで一番下っ端のくせにちょっと偉そうなことを言ってみました。すいません。でもホントにそうやってブログを活用できればいいなと思っています。
他にも学部生と院生がお互いに刺激し合えるといいですね。

次は応用化学専攻と生産研の先輩である北川さんにお願いしたいと思います。

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#57 FじんFひと

小豆島の港でたまたま卒業旅行の一行に出くわすつもりがフェリーを2便待っても一向に現れなかったので仕方なく一人旅を続行し島のすんごい東の方まで自転車で行ったは良いが所持金が足りなくてそこの施設の中に入れずに終わりしかも港へ引き返すまでの道のりが激しい向かい風で悲しい気持ちが増長してきたところでたまたま定金に発見されたM1の福神です内輪ネタですみません。
 
 
2月中頃に卒業研究の発表を終えて研究を一旦ストップさせた挙げ句、上記のような奇行に走った次第です。
 
 
最近どうしてるかと尋ねられて「卒研が終わって気が抜けました」と先生に正直に言ったところ、
「まあ気を抜けるのも今のうちだしね」と返されてぞっとしました。
 
 
もう4月に入ったので、本気出します(今までは・・・)。
いや、本当にがんばります。
 
 
ちなみに、僕の名前をパソコンで入力するときは、
 
「ふくじんづけ」→(変換)→「福神漬け」→(delete,delete)→「福神」→「福神れきしじんぎ」→(変換)→「福神歴史仁義」→(delete,左,左,delete)→「福神史仁」
 
と打つのが良いと思います。
 
 
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
柄にもなくまじめトークをしてみますが、、
みなさんはどのようにモチベーションを維持していますか?
研究にも陸上にも本気で力を注ぎ続けるのってかなりキツいと思うのです。
 
 
僕個人は学部時代では、ケガをしてなんか治ってきてまたケガしてなんかまた治ってきて・・・の繰り返しでした。
よく「ケガに泣かされた」という表現を耳にします。
 
が、決してそんなんじゃなく、単にケガを再発させない努力を怠っていた、それだけモチベーションが低かった、ということなのだと今さらになって思い始めました。
悲しくもケガに泣かされたとかじゃなく、当然のことだったということです。
 
 
 
振り返って、僕が4年間で本当に本気で陸上に取り組めたと思うのは4年の夏以降だけです。
その甲斐あって一橋戦では遅ればせながら大学ベストなんか出したりしました。
 
あれは別に4年間の努力がようやく実ったわけではなく、数ヶ月の努力が形になっただけです。
 
だから常に努力し続けているみなさん、学部生たちは、僕にとっては本当に尊敬に値します。
 
4年間陸上に接したことで今思うのは、自分は何も考えずに(誰かに言われるがままに)何か物事を継続して行うことは得意だが、物事を継続して行うのに際してその方向性や方法を自分でうんうん考えてやっていくことは苦手、もしくは慣れていない、ということ。研究者としてあるまじきことですね。
 
まあ学部のときはほぼ陸上にのみ気持ちを向けることができますが、でも大学院生ともなると状況は全く違うわけで・・・
 
 
 
とかなんとか考えてる暇があったら行動を起こした方が良いとも思います。
 
できるかできないかじゃなくて、やるかやらないか。
やらない後悔よりもした後悔。
 
とか聞いたことあるセリフを並べてみます。
 
 
 
 
 
 
あーなんかもう結局何が言いたいかわからなくなってきたし、自分の話とか余計なこと書いてしまった。
これまで自分の考えとかあまり率先して発信してこなかったので、なんか気持ち悪いです。
 
ここまで読んでくれた方に言っても意味ないですが、「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」の前だけ読んでくれれば本望です。
 
 
 
ああもう、こんどぅーさん! 次お願い!!

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#56 定金駿介

渡邉のブログをたまたま読んでしまいました。しかも書かれた当日。

 

こんにちは、M1になりました跳躍の定金です。

陸上では、去年を棒に振った右足太もも付け根の怪我が10月に治って以来以下のようになっています。

治って走る→右足甲痛→左膝痛→治って走る→左股関節肉離れ→治って走る→右膝痛→右大腿肉離れ→去年の怪我がぶり返す(今ここ)

正直意味がわかりません。早く健康な足を取り戻したいです。治ったら一カ月で自己ベスト出せるという根拠のない自信はあります。

僕の全盛期はまだ来ていないから院でも陸上を続けます。

 

今年1月には研究室のノリの関係で西宮神社の開門神事福男選びに参加してきました。神社の境内で競走するやつです。3位以内に入るとご褒美がもらえ、年数回神社の行事に参加することになります。

これはくじでスタートの位置取りを決めるのですが、最前列を引き当てないと勝つのは厳しいです。くじから勝負が始まっています。くじを引けるのは先着1500人とか。250人ほどがスタートダッシュに参加できます。はずれると後ろからjogするはめになります。僕は87番という微妙なスタート位置で勝負に絡めなかったわけです。前の人がこけまくってスタートダッシュどころではありません。後半は割と気持ちよく走れました。

ただ、くじ引きに並び始めるのが22時、くじ引きが0時、招集が4時、最終コール5時、その後立ったまま待たされてスタート6時という日程は直ちに健康に影響を与えるレベルです。出るときは怪我に注意しましょう。風邪にも注意しましょう。僕は見事に風邪引きました。

 

時の流れは速いものです。六大戦で2011年卒としてサインを求められるようになってしまいました。追いコンでは先輩にちなんだ動画が当たり前のように作られるようになっていました。あと色紙がこんなに嬉しいものだとは思いませんでした。後輩の皆さんありがとう。

今週と来週は設計会社のインターンに行ってくるので平日は集合に行けそうにないです。工学部の授業が遅れる関係で通常は夏に行っていたインターンを春に開催してくれるなんて対応がすばらしいですね。早く就職したいです。

最後に、卒業設計の模型の写真を載せます。次は卒業旅行で小豆島でサイクリング中に前から福神に似た小豆島民がサイクリングしてくるなと思ったら小豆島旅行中の本人だった福神よろしく。

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#55 渡邉拓也

みなさま,はじめまして.そして,指名されてから書き込みが遅れて申し訳ありません.今年4月に東大工学部社会基盤学科→東大大学院工学系研究科社会基盤学専攻と進学いたしました渡邉拓也です. 大学院陸上部中距離パートチーフを勝手に名乗らせていただきます.専門は,800m ,空間統計学,計量地理学,1500mです.

学部最終年であった昨年度は,110mHとやり投で自己ベストを出したことを除けば,如何なる専門種目においても自己ベストを出すことが出来ず,また対校戦では散々な結果を残し,陸上競技への執念を拭えないまま終了してしまったため,今年度も陸上を続けることを昨年10月に決意いたしました.卒論期にも体力を落とさずに練習を継続するという目標を立てたものの,執念で練習していたらなぜか10月より格段に走力が上がってしまったため,個人的にも今年度の自分には期待しています.

学部時代の4年間に800mを58本走ったことからも,800mが専門と思われがちですが,昨年9月に「やっぱ1500でしょ.800とか時代遅れだよ.」とふと思ったので,今年は1500mにも同じぐらい力を入れていきたいです.結局は800mに戻ると思いますが.いつ無くなるか分からない自分のモチベーションのためにも,大学院での目標を下に書いておきます.

<<800m>>
1.栃木県選手権優勝(昨年2位)
2.全日本インカレ・国体・日本選手権のいずれかに出場
3.栃木県記録更新(1’50″85)
<<その他種目>>
1500m:日本インカレ出場(3’52″50)
5000m:14分台
400m・3000mSC:関東インカレ出場
十種競技:5000点

大学院になって陸上を続けるというのは,なかなか周囲の理解も得られず大変だと思いますし,学部で陸上をやめて研究に専念するという選択肢もありましたが,院でも続けることを人生最後の賭けだと思い,全力で最後の陸上生活に挑みたいと思います.よろしくお願いします.

次の氏名は特にしませんが,定金くんが書いてくれることを期待しています.連絡すら入れなくても,彼はこのブログをよくチェックしているので,連絡しなくても期待されていることをわかってくれると思います.

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