2011年8月 のアーカイブ

#70 夏の練習  石川恭平

「ブログ書きたくないから石川さん書いて」と近藤さんに言われたので書くことになったM2の石川です。こんにちは。
ご存じの方も多いと思いますが、院生長距離チームは箱根駅伝予選会の標準記録(16分30秒)突破者が現時点で七人しかおらず、最低でもあと三人は標準を切らなくてはなりません。私自身、シーズン前半で標準記録を切れず、九月の記録会での突破を目指しています。

今年は電力事情により実験停止期間が長かったので、思いきって菅平合宿(8/3~7)と北海道合宿(8/13~24)に参加することにしました。二つの合宿で走り込んでサクッと標準記録を突破する予定でしたが、菅平合宿の二日目に膝(及び周囲の腱)を痛めてしまい、しばらくウォーキングと水泳等のリハビリメニューしかできない状況になってしまいました。怪我をした当初は数日で走れるようになるだろうと考えていましたが、菅平から東京に戻ってからも膝の回復が思うように進みませんでした。北海道に移動する日(8/12)になってもジョグすらできない状況で、このころは精神的にもしんどかったです。

ただ、北海道に移動してからは、環境のせいか急速に膝が回復しました。合宿前半こそスロージョグしかできませんでしたが、合宿中盤からはクロカンコースをメインに1日23キロ程度走れ、最後はスピード練習ができるまでに回復しました。怪我をしたのは痛かったですが、北海道合宿のおかげで影響は最小限に抑えられたと思います。何より学部生の意識の高さに刺激を受け、しょうもない下ネタによって精神的に安定できたことが一番大きかったと思います。

今は疲労を抜きつつ、九月の記録会に向けて調整中です。箱根駅伝標準切りのラストチャンスは、私の場合大東文化大記録会(9/24)ですが、一橋戦(9/3)か横浜市ナイター(9/10)で決めてしまいたいです。
昨年は予選会を走れず悔しい思いをしたので、今年こそは必ず院チームの一員として出場したいと思います。

次は木内で。

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#69 はじめまして

中距離M1の園部です。表題の通り、こちらに投稿させて頂くのは初めてとなります。’箱根予選を走るために明日から頑張る’というコンセプトにどの程度応えられるのか自信がありませんが、善処します。よろしくお願いします。ところで魂胆って可愛いですね!

初めてではありますが自己紹介を省略し、むしろ院生になって最も大きく変わったことについて書こうと思います。それは箱根予選を走らないかと誘われるようになったことです。「大学生になったら赤かテニスか箱根(笑)」と洗脳されているだけのパンピーにそういったことを言われると、中距離を速く走りたいという想いのみならず箱根を本気で目指している友人をも馬鹿にされているようでとても悲しい気持ちになります。しかし、僕の専門が800mであることをおそらく知っての上で、高校の頃は駅伝や5000mの記録会を走っていることも知っていて、先輩方から誘って頂けることはとても嬉しいのです。また、僕の5000mのベストは16’09″53(高2/9月)で中学生レベルの記録でしかなく、数本とはいえ手をつけたからには15分台は出したかったという未練は少なからずあります。

しかしながら、今は5000mや箱根予選を走るつもりは毛頭ありません。800mを最大限伸ばしつつ5000mを少なくとも高校以上で並行してやれるほど器用ではないですし、800mにつなげる計画もなしになんとなく持久力が伸びたら800mにつながるだろうと思い込めるほど器用でもありません。万が一標準を切れたとしても、練習はせずに20kmを走って「出しきれなかったけど本当の俺はこんなもんじゃない」と言い訳乙するのか、800mを捨てて20kmまで手を広げて練習をして単に今までやってなかったというだけでちょっと伸びて満足するのか、いずれにせよ中距離を名乗り長距離掲示板を荒らす機会ぐらいしか得られるものがないと思われます。そんな手広くやるよりハッピャクで速くなりたいんだよぅ!自分自身で走る気がなくとも、院チーム(笑)の一員として、そして一友人として、明日あるいは来年なら頑張れる皆さんの箱根予選に期待し応援しています。そんなことより、有限の長さの任意の髪の毛には毛頭が定義できるのではないでしょうか。

最後に、投稿が遅くなってしまいすみませんでした。山崎さん、野村先輩、西川さん、ご助力ありがとうございました。Obon(O-Bon?)は過ぎてしまいましたが、次は同期の近藤くんにお願いしたいと思います。彼の連絡先を消してしまったので、お手数ですが石川さんはどの面か下げて連絡をお願いします。

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#68 フォーム改造計画 西川鋭

中距離M2の西川です。
皆さん書いていますが、暑いですね。菅平の涼しさが懐かしいです。

僕も菅平へ行き、大きな怪我なく無事合宿を終えることができました。(3日目の朝ジョグででかい石をふんずけて右足を捻挫はしましたが。)
合宿で走りのビデオを撮ってもらったのですが、後輩達からフォームについてアドバイスをもらい、気づかされることも多く有意義な合宿だったと思います。1つは、改めて腕振りのひどさをどうにかしないと、という意識が強まりました。以前からよく指摘もされ、直すべきだとは思っていたのですが、本格的に直そうとできていませんでした。普段の練習から腕を大きく振る意識を持つこと、肩甲骨周りのストレッチをすることで改善したいと思います。腕振りに加え、もう一つ大きな改善すべき点としては足の引き付けがあります。流しを見ると、脚が流れていること、ストライドが伸びていないことが見てとれました。上り坂で足が前に出なくなって失速するのもおそらくこのせいです。まあ、これも去年?、恭平に指摘されていたことですが。股関節の柔軟性の向上、腸腰筋の強化を行うことが必要だと思います。
まとめると腕も脚ももっと大きく使って大きな走りをすべし、ということです。
フォームを改造できれば秋に大幅ベストも出せるはず、と信じて頑張ります。

秋は試合としては、一橋戦は研究室の合宿がかぶって行けず、今のところ9月の日体長、京大戦、10月の日体長の3試合で800mを走ろうと思っています。もちろんベストを出したいです。

次は、園部でお願いします。

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#67 熱中症に注意! 横田祥

中距離M2の横田です。(なんか「800やってる横田」って多いですね。「横田」ってそんなにメジャーな名前でしたっけ?)最近一気に暑くなったような・・。今日も日が沈んでから走ったのに汗だくです。高校時代、練習中に熱中症になることが何回かあったので、気をつけないと、と思っています。

8月3日~7日で菅平に行ってきました。とはいえ7月中旬に左の鵞足を痛めて以来スピードを出して走れない状態が続いており、walkと筋トレがメインの合宿でした。ケガの原因は、平日に練習が積めていない状態で土曜に強度の高いポイ練を行うという生活を続けていたことでしょうか。あと、ウォーミングアップも不足していた気がします。もうM2ということでそんなに若くないですし、学部時代と同じようなやり方では不十分なのかもしれません。まあ合宿で筋力はそれなりについたと思いますし、今日走った感じでは脚の方もだいぶ良くなっているようなので、ストレッチを入念にやりつつ徐々にスピードを上げて、9月、10月には記録を狙っていこうと思います。

この秋は学会とか研究会とかが目白押しだったりするのですが、今の記録で終わりたくはありませんし、この部にいられるのも今年が最後なので、後悔しないように精一杯やります。残り時間はそんなにありませんが、よろしくお願いします!

次は西川くんです。よろしくー。

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#66 最近の暑さは異常 近藤尭之

一時涼しかったですが、最近はまた暑くなってきましたね。
年々暑さに弱くなってるような気がする自分にとっては最近の暑さは辛いです。
早く涼しくなってほしいものですね。

七大戦に行った人の投稿が続きましたが、残念ながら僕は七大戦に行けませんでした。
今年の七大は優勝種目が複数出て、トラック優勝もできて、とても盛り上がったみたいですね。
後輩のみんなの活躍を喜ばしく思うと同時に、その盛り上がりを共有できなかったことに寂しさも感じてしまいました。
無理やりにでも札幌に行けばよかったなとちょっと後悔。いやまあ無理だったんですけど。
四大戦も行けなかったのですが、四大戦でも長く苦労してきた人たちがベストを更新していたりして、部としての雰囲気の良さが伝わってきました。
その時もやっぱりその雰囲気の中に自分が居れなかったことが残念でした。
やっぱりできるだけ部活に行かないと駄目ですね。
この夏は不可抗力で部活に行けないことが多かったですが、これからはできるだけ部活に行けるようにしたいですね。
そのうえで、自分が部の良い雰囲気作りに少しでも貢献できればいいなと思います。

後、赤木さんは四大、七大と写真を撮ってくれてありがとうございました。
カメラ係をちゃんと復活させると言っておきながら、結局中途半端なまま時が過ぎてしまっています。
次のカメラ係が決まったらいろいろと進めてしまおうと思ってますので、学部の部員のうち関係する方にはいろいろと協力をお願いすることになると思いますが、その際はよろしくお願いします。

さて、せっかくこの時期に当たったのでインターハイの話題を少し。
今年のインターハイは歴代上位記録が多く出て、非常に盛り上がりましたね。
特に1年生の活躍が目立ったように感じます。
男子では400m、3000mSC、砲丸投で高1歴代最高が出ましたし、女子では100m、1500m、100mHを1年生が制しました。
やっぱり若い世代の活躍というのは刺激になりますね。
他にもインターハイについて語りたいことが山ほどあるのですが、長くなるのでやめておきます。
いずれにしても、こういう大きな大会はリザルトを見るだけでテンションが上がって、モチベーションも上がるのでいいですよね。

で、モチベーションも上がってさあ走りこむぞと思っていたわけですが、ちょうど一週間前に階段を踏み外して足を捻るという馬鹿をやらかしてしまいました。
せっかく上がったモチベーションもガタ落ちです。
とはいえ大した怪我ではなかったので、今週にはもう走れるようになったので、気を取り直して頑張ろうと思います。
目標は5000m16’30″切りです。
もともと長い距離は苦手な上に、6~7月は短距離的な練習ばかりしていたので、正直かなり厳しいと思います。
ですが、できるだけの努力をしようと思います。
仮に標準を切れなくても、少しでもタイムを伸ばして他の人の刺激になればいいなと思います。
それに苦手の克服は結果的に800にもつながってくると思いますしね。というわけでしばらくは5000mに集中してみようと思います。

書きたいことが多すぎてまとまりなくなってしまいましたね。
次は中距離の先輩、横田さんにお願いします。

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#65 次はこんどぅーさん  ふくがみ

帰りの飛行機が非常口に近い席で前の座席の下にメロンを置けず離着陸のときは自分の手でメロンを大事に抱えていたので隣の人の視線がとても気になったが東京に着いて山手線に乗ってからの方がよっぽど恥ずかしかったM1の福神です内輪ネタですらなくてすみません。
 
 
国公立戦のOPには出たのですが、
脚に違和感があったのに走ったせいかどうかはわかりませんが
それ以来調子が悪いです。
あと、先輩からもらったベッドが体に合わなかったのかどうかはわかりませんが、
起きしなの腰の痛さがすごいです(2年前にヘルニア)。
脚の痛みもそれが原因の一つかも、と感じてきました。
なのでマットレス変えようかなと思います。郵便受けにIKEAのカタログも入ってたことですし。
 
そんな感じで最近はずーるずーると時間が過ぎていきました。
 
 
そのカタログの表紙に

「ちょっと変えれば、もっと楽しい」

そうですね、気持ち切り替えます。
秋季OPに向けて一からやっていきます・・・って柏の葉なのか、うう。
とりあえず一橋戦のOPにもエントリーしてみます。

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#64 Citius, altius, longius 赤木裕

行きも帰りも同じ飛行機で、札幌でもずっと相部屋だった西田君からまわってきました、M1の赤木です。
 
彼の記事にもあったように、最近デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)に目覚めました。
前から写真に興味があり、いつかデジイチを買いたいと、前々から思っていたのですが、
そんなこと言っていたら一生買わないなと思い、今年の自分の誕生日に思い切って購入しました。
おかげで金欠ですが、いまはどっぷりはまってます笑

最近は散歩するときには毎回カメラを首に掛けて出かけるくらいです。
近所の公園や河川敷に行き、風景や花の写真を撮るのは楽しいですね。
写真を撮る度、同じ風景・同じ構図でも切り取り方が違えば、写真の出来が驚くほど違うということを実感します。

また、写真を撮るようになってから、季節ごとにどんな花が咲くのか少しわかるようになってきました。
とは言っても、これまではただ「花が咲いている」という認識でしかなかったものが、
「こんな花が咲いていたのか」「この花は前に違うところでも撮ったなあ」という認識に変わった程度ですが。
それでも、いつもの風景が以前より色鮮やかになった気がします(気のせい?)。
 
風景や花だけでなく、スポーツしている写真も撮っています。
スポーツといっても、まだ陸上くらいしか撮っていませんが。
陸上の写真は四大戦から撮り始めましたが、やはり動いているものを撮るのは難しいですね。
それに、撮り直しがきかない分、写真を撮っているとドキドキします。
七大戦でも、ファインダーをのぞきながら、自分が出場していた時の比じゃないくらい緊張しました。

その試合での一跳・一投・一走はその一瞬にしかありません。
僕自身も試合に出場していることが多く、走りつつ写真撮りつつ、というのはばたばたしますが、
時間が許す限り、選手が活躍するその一瞬一瞬を少しでも魅力的に切り取り、写真として残したいと思います。
 
そんなことを考えつつ、対校戦の写真を撮っているわけなのですが、
それ以上に北海道で心にわき上がってきたのは、
「あの緊張感や胸の高鳴りをもう一度選手として感じたい」という思いです。

そのための努力が今の自分に最も足りないことです。
なんとなく練習するのはなく、今まで以上に目的意識を持って、
大学院で走っている意味を今まで以上に考えて、
もっと努力します。
もっと速く走りたいんです。
 

では、つぎは、一緒に北海道観光し、ともにメロンを北海道から持ち帰った仲間である福神君にお願いします。
ふくじん、よろしくー。

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#63 暑くなってきました〜西田昂広〜

なぜかバトンが渡ってきましたので書きます笑
暑い中汗をダラダラ流しながら練習するのも嫌いではありません。お陰でEveryday,アセクサ(ry
…西田@跳M1です。

七大戦@札幌は現地で観戦してきました!
100、200、4継の優勝は自分のことの様にうれしく、ゴールの瞬間にはスタンドの最前列で右手を突き上げ、叫んでいました。

嬉しさと同時に、優勝の喜びを味わえる後輩たちがうらやましくて、またその感情を追いかけるように悔しさがこみ上げてきました。昨年の結果(七大戦100m、走幅跳ともに2位)を思い出し、こうやって感動を「与える側」に自分がいない(いなかった)ということに気付いたからです。

大学で陸上を競技として続けて来れたのは自らの記録に挑戦し、上の舞台に行くという目標以外に試合で結果を出すことで、喜んでくれたり感動してくれたり(あるいはそれに似た感情を抱いてくれたり)する人が周りにいてくれたからかもしれません。

今シーズン前半が終了しましたが、振り返ってみると
100のDSQ(不正スタート)に始まり、10秒台はまだ3回。走幅跳に至っては7m跳んだ試合は1試合だけというひどいもの。大学入学してから初めて1年以上自己ベストの更新がないという状態です。
自己記録の更新ができていないという意味だけでなく、周り(チーム)に良い影響を与えられていないという意味でもfrustrationです。

七大戦ではトラック優勝を果たしましたが、チームの目標はそれではなく、総合優勝のはず。総合優勝するにはフィールドの得点が無くてはならないし重要だと今回は感じました。

トラックであんなに暴れ回っていた東大、京大(ともにトラック優勝)は優勝に及ばず、フィールド種目で着実に得点を重ねていった阪大、東北大がトラックではそこまで目立てなかった中で、それぞれ総合1位、3位という結果です。
関東インカレで東大が最後に1部昇格を果たしたときも投擲パートを中心に得点を重ねていき、総合2位になったと聞きます。

結論は「トラックだけでは勝てない」です。

今はフィールドは人数が少なく、各種目毎試合苦戦を強いられている状況ですが、フィールドの構成員として強いフィールドパートの復活の手助けがしたい。
そのために何ができるかと考えると、今の自分には競技で引っ張って盛り上げていくしかないと思い至ります。

長年の目標である全日本インカレの申し込み期限が今年も迫ってきました。ここにきて四大戦直前から悩まされ続けた足の痛みもほぼ癒え、なんとか復調の兆しが見えてきました。

今年の標準切りのラストチャンスNSSUオープンにかけてきたいと思います!

次は七大戦で自主的にカメラマンとして働いていた赤木君です!

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