2012年8月 のアーカイブ

#117 振り返って 北川裕一

ご無沙汰しております。

博士課程三年の北川裕一です。
今年が最後の学生生活。

高校で陸上をやっていたときは、怪我続きで不完全燃焼に終わりました。高三のインハイ予選では5000mを生涯ワースト記録で走り、自分にとってそれはとても辛くて、悔しくて、時間が経っても決して忘れることのできないレースです。更に高三の夏に、靭帯断裂の大けがをし、医者からはもう走れないと宣告され絶望。。。。。
しかし、リハビリを続け、少しずつ回復し、ジョギングができるようになりました。一浪後、早稲田に入学し、陸上同好会へ。この時は、自分が箱根駅伝の予選会を走ることがあるとは夢にも思っていませんでした。

学部時代は、早稲田大学陸上同好会の多くの友人に支えられ、高校時代目標としていた15分30秒切り達成。陸上に情熱を注いで、日々を過ごしました。

修士一年時では、毎週一回、東大院の強い同期達と一緒に練習をする日々。そして、自分にとって失った夢であった予選会に走らせてもらいました。勝負にならず、悔しい気持ちが強かったが、自分の中では何か一つ終えた感じがしました。
修士二年時から、チーム練習に参加する機会が減っていきました。練習は、自分の都合の良いタイミングで継続して走っていました。合宿は最低限参加しました。博士一年も同様。
博士二年は忙しさ+怪我が続き、練習はほとんどできずに終わりました。

現在(博士三年)、相変わらず時間を取れず練習には顔を出せていません。自分にとって研究がどうしても最優先です。
でも、生活の中にうまく練習を組み入れてやっています。

練習内容として、毎朝30分のジョギングと、夕飯前に40分ほど研究室を抜けて研究所の周回(1km)を使って距離走かレぺをやっています。だいたい、週4回:8㎞(3分30秒~35秒)、週2回:2kmレぺ、週1回:ジョグ。4月の時点では5kmキロ4が精一杯だったので、少しずつ走れるようにはなってきてます。走るのがとても楽しいです。

今後、どれだけ練習を積めるか分からないけど、自己記録にチャレンジしていきたいです。
長年(高校一年時から)の陸上友達である高田氏とも勝負がしたい。

まずは9月23日の日体大記録会、二年半ぶりに5000mを走ってきます。

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#116 学生生活最後の夏休み

ブログではご無沙汰しております、博士課程3年の月崎です。

光陰矢の如し、少年老い易く学成り難し、などとは言われているように、私も今年で学生生活最後の年になりました。#112の渡邉くんの意見は非常に耳が痛く、私もどれだけ学部生に悪影響があったかと反省しています。

  • 所属する研究室が駒場キャンパスから、電車で1時間程度離れていること。
  • 博士課程の研究が自分の将来(大げさに書けば、日本の惑星探査の将来)を左右するくらい重要になったこと。
  • 2009、2011年は、隔年開催される最も重要な国際会議が予選会の直前に開催されたこと。
  • 2010年は、「はやぶさ」の地球帰還とNASAへの派遣で、陸上には時間も気持ちも割けなかったこと。

2008年こそ陸上に心血を注ぎましたが、2009-2011年は上記のように、学会のカレンダーも悪くほとんどのエネルギーを研究に費やしてしまいました。ただこの頑張りがあったので、現在は研究内容や投稿論文(英語雑誌2本、日本語2本、受賞4つ)は目処がつき、今年は卒業に向けてまとめていく年にできそうです。(*8月の国際会議、9月の博士論文中間審査、12月論文提出のみ)

陸上に関しては、今年は最後の年だと奮い立たせ、4月以降週2回のポイント練習を駒場でできています。8月は菅平・北海道合宿に参加し月400kmを達成できそうです。第1週は学会のため、アメリカにいた事を考慮すれば悪くありません。私の当面の目標は、5000mで箱根駅伝予選会の参加標準記録16分30秒を切ることです。

  1. 9/1  栃木県長距離記録会(ナイター)
  2. 9/8  横浜市ナイター
  3. 9/23 日体大長距離記録会
  4. 9/30 北相記録会

特に8日の横浜、23日の日体大で狙ってます。練習では1000*5を3分15秒ペース、ペーラン12000なら3分40を9月中にはできるようにしたいと思います。予選会出場のあかつきには、院生で上半分、学部生の10番手に勝つことを目標とさせて頂きます。

*予選会以降のことは、正直モチベーションがどうなるかはわかりませんが、3年ぶりに5000mを15分台で走りたいです。

学部生と北海道で競えたことで、久しぶりに勝負の楽しみが味わえました。これから調子を上げて、練習で負けている石丸・井上・しまちんを倒します!

以上

 

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#115 先週から、北海道で合宿中 増田紘之

投稿が遅くてすみません、、

D3増田です。
私も先週末から弟子屈、それから今は別海で母校中大の駅伝部合宿に同行させてもらっています。
僕が駅伝部にいた頃とは立場をちょっとだけ変え、スタッフやマネージャーさん等と学生皆に対する視線を増やしています。

とはいえ、僕も練習に混ぜてもらって、最後の箱根駅伝への挑戦に向けてやるだけやろうと思ってやってます。

これまでジョグの練習ばかりで、残念ながらスピード練習のためにトラックに足を踏み入れることに対して抵抗を感じてしまっていたのが現状です。。
なので、北海道の道路での一度だけ行ったインターバルトレーニングは、呼吸が安定しませんで皆と同じようにはこなせませんでした、、
この時期の練習は、駅伝チーム全体としては距離走中心で、故障せずに、徹底的にスタミナを付けることを目的として行われています。僕も混ぜてもらってますが、距離走は思いのほか対応できていて自分でも不思議です。
ただ、一日10 kmのジョグという練習量(強度)が、3部練&距離走に急増しているので、自分を試しながら、だましだましではないけど笑、慎重にトレーニング中です!

使用前、使用後の比較ということで、八田先生にお願いしてトレッドミルで乳酸測定をして頂いたので、1日に帰ってきたら、2週間でどれ程変化したか楽しみにしています。
故障して帰って来ないこと、暑くてもスピード練はできるので、とにかく距離走と3部練でスタミナ強化に励むことを目的に練習してきます。

ちなみに、使用前は
200 m/min (4 min) 血中乳酸 1.1 mM, RPE(主観的運動強度) 7
250 m/min (4 min) 1.6 mM, 11
275 m/min (4 min) 2.2 mM, 13
300 m/min (4 min) 3.8 mM, 15
325 m/min (4 min) 6.1 mM, 17
350 m/min (3 min) 8.7 mM, 18
こんな感じでした

もう一つの目的として、私も自身の研究分野(エネルギー代謝)を研究する上でのヒントを、現場から吸い上げる機会として最適な環境に置かせて頂いているので、めちゃくちゃ楽しいです★
運動は代謝によって成り立っていますが、それを効率よく行う為には、「姿勢」がとても大事なので、少しでも多く学んで帰ったら院生の皆さんにも、何か伝えられたらと思っています。

というわけで、今日もこれから25 kmに行ってきまーす!

次の人は後ほど指名させていただきます。

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#114 近況とか五輪雑感とか 近藤尭之

中距離M2近藤です。8/10~13の日程で合宿に参加していたため更新が遅れました。すみません。
それにしても相変わらず小松の文章は面白いですね。僕はああいう感じの文章が大好きです。

さて、前回当ったのが4月ということで意外に間隔があいてしまったので簡単にそれ以降の状況について説明します。
まず、前回就活ヤバいぜ的な事を書いていましたが、無事に就活を終えました。来年からは地元愛知に戻って働くことになりそうです。
就活を終えて練習に割ける時間が増えたため、順調に戻していくことができ、6月頭のの国公立戦では対校選手で走らせていただきました。
結果は予選落ちになってしまってホントに申し訳ないのですが、大学院に入ってからのベストを2秒近く更新する2’01″61をマークすることができ、復調のきっかけをつかめました。
その後6月末の四大戦ではスピード強化の一環として100,200,400mOPに出場して200,400でベストを更新。
その翌週の国士舘競技会を前半シーズンの集大成として記録を狙う大会と位置付けていて、ベストこそ出せなかったものの自身2度目、院生になってからは初の1分台を出すことができたので、ここまでは比較的いい流れで来ていたと思います。
しかしそのレースのダメージが大きかったのか腰を膝を痛めてしまい(腰は今年度始めくらいから違和感はありましたが)、加えて7月中旬には学会でロシアに行ったり8月22日にある中間発表の準備があったりで、思ったようには練習がなかなかできないといった状況です。

そんな状況ですが、生産研が8/10~13まで夏季閉室ということでちょうど合宿の期間とかぶっていたため、冒頭で述べたように菅平での合宿に参加してきました。
普段なかなか時間をとれないため合宿のようにまとまった練習をできる機会というのは本当に貴重なため、今回の合宿では量をしっかりとこなすことを目的としました。
膝と腰の状態は良くないままなので最初の二日間は全部こなすことはできませんでしたが、11日の夜に接骨院の方に診てもらって筋肉をほぐしてもらったところだいぶ状態が良くなり、最後の二日間はしっかりと練習をこなすことができ、当初の目的はある程度達せられたかなという感じです。
課題も見つけるというか確認することができたので、有意義な合宿だったと思います。参加された皆さんお疲れ様でした。
8/22に中間発表を控えている状況ではありますが、この合宿を無駄にしないためにも時間を作って練習していこうと思います。

さて、話は変わってオリンピックについて。
中間発表の準備だったり合宿に参加していたりであまり見れなかったのが残念ですが、結果を見ての雑感を書きます。
基本的にはあえてあんまり日本では報道されてないだろうなというところに触れていこうと思います。
まずは何と言っても男子800mでしょう。
ルディシャが1’40″91の世界新で優勝、2位のアモスがジュニア世界新・世界歴代3位となる1’41″73をマークしたのを始め、8人中7人が自己記録を更新、1~8位の全てが順位別世界最高をマークするという驚異的なレースでした。
勝負に徹するためにスローペースになることが多い世界大会でこの結果は恐ろしいですね。個人的には今回のオリンピックで一番の衝撃だと思ってます。
終始フロントランを貫いて世界新をマークしたルディシャの力は別格ですが、2位のアモスは18歳、3位のKitumは17歳と若くて力のある選手が多いので、これからも800mは要注目種目といえるでしょう。
次は開催国イギリスの活躍。
初日の七種競技の100mHでエニスが12″54という驚異的なタイムをマークして好スタートを切るとそのまま逃げ切って世界歴代4位となる6955点で優勝。
その後もファラーが男子5000m,10000mで2冠を達成、ラザフォードが走幅跳を制するなどの好成績を残しました。
自国開催でプレッシャーも大きい中でしっかりと結果を残すところが凄いですね。
関係ないですが男子10000mでファラーに次ぐ2位に入ったRuppはアメリカの白人選手。黒人選手じゃなくても戦えるということを示してくれたと思うので、これを発奮材料にして日本人選手も頑張ってほしいです。
後はベテランの活躍。
男子400mHを制したサンチェスは34歳340日という年齢での金メダル。面白いのはアテネを制したときとタイムが全く同じというところだと思います。47″台をマークしたのもその時以来8年ぶりらしいです。
個人的に注目だったのは男子円盤投。一時代を築いたアレクナも現在40歳。それでも今期は4年ぶりに70mを超えてきて、本番でどうなるか注目していましたが、惜しくも4位に終わりました。それでもこの年齢でこの活躍は凄いと思います。
そのアレクナと一時期世界大会の上位を独占していたカンテルは3位。カンテルも33歳になりますが、まだまだ一線で活躍していますね。

まだまだ語り足りないのですが、既に結構な量になってしまっている気がするのでこの辺で終わります。

次は増田さんにお願いします。

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♯113 肩甲骨 小松

こんにちは、M1小松です。突然ですが、僕は肩甲骨周りの筋肉という表現が気に食わないです。肩甲骨周りってどこだ?って思いモヤモヤします。大体は、広背筋のことを言っているような気もするんですが、なんでそれを「肩甲骨の周り」ってアバウトに表現するのかよくわからないです。いや、実は勘違いで、本当に肩甲骨の周り全体を言っているのかもしれません。ですが、僧帽筋とかも肩甲骨の周りですし、考えようによっては、大胸筋だって肩甲骨の周りな気がしないでもないです。そうすると肩甲骨周りがどこを指しているのかやっぱりよくわかりません。同じことは股関節周りの筋肉という表現についてもそうです。でも、まあどちらも文脈でどこのことを言っているのかわかるので実害はないしやっぱり問題ないということにします。いや、でも実はわかってるつもりでわかっていないのかもしれませんが。さて、どうでもいい話は置いておいて、陸上の話をしようと思います。今シーズンを振り返ってみます。今シーズンは腰の怪我を繰り返してあまりうまくいっていません。あ、というか今思ったんですが、腰も股関節周りなんですかね?まあ、腰って表現もそもそもアバウトですけど。…というどうでもいい話は置いといて、今シーズンは本当に腰でした。漢字一文字で今シーズンを表すと「腰」です。でも、最近はいい感じです。デッドリフトで痛めたので、怖くて今までデッドリフトを避けてきていたのですが、思い切ってデッドリフトをメニューに取り入れたら良くなりました。というか、デッドリフトを不安なくできるフォームというか、腹と腰の使い方を探ることで、いい感じになってる気がします。あ、そういえば前のブログでも、最近は良い感じですとか書いたんですよね。で、しかもそのあとまた腰痛めたんですよね……でも今回は良い気がします。まあ、どうなるかわかりませんが。さて、そんな話も置いておいて、今ここで一番言いたいことは渡邉さんおめでとうございますということです。全カレ本当におめでとうございます。渡邉さんのブログでの学連登録している時点で学部生に迷惑をかけてしまっているという話はそうだなあと思いました。あ、渡邉さん関連ではあるんですが、全カレとは少し話が変わってしまうんですけど、本当にそう思いました。なんか話がいろいろ飛びすぎていて駄目ですね…orzという話は置いておいて、僕も学部生に対してなにかプラスになれるようになんかしたりしたいなと思いました。まあ、前から思ってはいたのですが、改めてそう思いました。でもあんまりしゃしゃり出て行って「院生なのになんだあいつ」とか思われても嫌だなあと思っていままではなんとなく自粛していたんですが、冷静になって考えると、自粛するのは多少悪評が立ってからでも遅くない(すぐに自粛すれば)と思うので、今後は特に気にせずに可能な限りなんか頑張ろうと思いました。でも、なんか頑張るっていってもなにをやるかが問題ですね。やっぱりミーティングとかで積極的に意見を出すとかですかね。まあ、普通ですね。でもいままではどうせ院生だしとか思っていた面があるのかもしれない気がしないでもないです。さて、今までの話の内容自体は全部とりあえず脇に置いておいて、今まで書いてきたことを振り返ってみるとやたら断定を避けているような気がします。こんなんだから、なんとなく言ってることに説得力が出ない感じになってるんですかね。占い師とか(?)、あんまり根拠なくても説得力がある人って大抵この断定してものを言い切る力がある気がします。まあ、それはどうでもいいことなのでさっき置いといた話に戻って陸上の話をすると、学部生は本当に七大戦お疲れさまでした。OPに出た方もお疲れさまでした。応援に行った方もお疲れさまでした。では次は、近藤さんにお願い中です。

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第63回全国七大学対校陸上競技大会兼第23回全国七大学対校女子陸上競技大会

出場した人は反省をお願いします。

1件のコメント

#112 渡邉拓也

中距離M2の渡邉拓也です.山田の投稿から日があいてしまい,本当に申し訳ありませんでした.

さて,学部生は七大戦も終わったそうで,我々も含め夏合宿の季節です.七大戦というと,自分は四年間(出場したのは三年間)縁が無く,表彰台にも一度も上がれませんでした.短距離を中心に表彰台も続出したようで,ただ純粋にいいなぁと思います.もっと七大に気持ちを込めて挑んでいたなら,また違った結果になったのかもしれませんが,もう終わった話.悔やんでも仕方がないのです.

ご存じの方も多いと思いますが,先月22日の第9回トワイライト・ゲームスにて,1分52秒06を出し,日本インカレ標準記録Bを突破しました.たぶん当日も出場することになると思うので,出場すれば初めての全国大会ということになります.本当にうれしいです.陸上を大学院でも続けることに迷いはありましたが,今は本当に続けてきて良かったです.思えば,大学院ブログを初めて書いたときに目標として記した3つのうち,2つを達成することになりました.残り1つもいけそうな気がするので,精一杯練習を続けていきたいです.

そういえば,少し前に定金が,このブログで院生として陸上の取り組み方について書いていたと思います.私見ですが,私も彼の意見に賛成です.私も院生のはしくれですし,皆さんの研究が忙しいのは十分承知の上ですが,いま部に院生として所属している者のほとんどが,忙しいことを言い訳に惰性で競技を続けている気がします.だからといって,自己ベストを狙えとか,片手間にやるなとかそういうことを言っているわけではありません.陸上競技に時間や手間を割こうとする努力すらしていないのではないかと思います.例えば,目標はちゃんと掲げているもののそれに見合った練習を全く行っていない,合同練習には来るが練習のための練習は全く行っていない,試合だけなんとなく出てみる,などなど挙げればキリがありません.はっきり言いますと,そういう院生が部に所属していること自体,学部生にとって悪影響です.

部に所属しているというのがどういうことかもっと考えるべきです.学連の登録費こそ自分で払っているものの,試合の出場費は部の会計から出ているわけですし,エントリーだってやってくれているわけですし,我々が大会出場をする見返りに学部生が補助員をしてくれたり,土曜日に掃除をしてくれたりもするわけです.だからといって,補助員をやればいいというわけではなく(やったほうがより良いとは思いますが),それこそ忙しい中でも研究と競技の両立を(程度こそあれ)常に(最低でも心の片隅では)考え,限られた時間的・肉体的リソースを陸上競技にあててトレーニングを行って結果(程度は問わない)を出し,学部生を精神的に鼓舞させる.もしくはともに練習を行って競技面でのアシストをする.それが院生としてこの部に所属するもののあり方なのではないかと考えています.趣味で陸上をやっているんだというのも多いに結構ですが,陸上競技は個人競技ですから,学連登録はせずに東京陸協所属の競技者として,大会エントリーも自分で行い,自分で出場費を払って一般の大会に出場すればいいわけです.

学連登録をしている以上,学部生に迷惑をかけているという自覚を持つべきです.今述べたことを実践しろというのは難しいと思うので,努力をしている,さらに譲って努力しようとは思っているぐらいの気持ちは最低限持っていて然るべきだと思っています.大変だなぁと思う方もいる方かもいるかもしれませんが,むしろそれぐらいの気概が無いと陸上なんてやっていけないのではないでしょうか.少なくとも,陸上の本当の楽しさを味わうことは到底できないと思いますし,自己記録を更新することの難しさなど,陸上競技の厳しさを知っているのは,皆さん自身だと思います.

院生は院生で練習するみたいな「院生チーム」として小さくまとまっているのではなく,「東大陸上部」としてもっと学部生と互いに刺激し合える関係であってほしいと思っていますし,出来る限り合同練習に参加すべきであると思います.”忙しい”院生が普段から合同練習に参加し,競技力を高めようと努力する姿を見せるだけでも,学部生に還元できるものがあると思います.

とはいえ,僕はここでこのように投稿はしていますが,院生チームに入っているという自覚は全くなく,中距離パートに所属している院生としか思っていません.そもそも壁があるのもおかしな話ですからね.もし壁を感じている人がいるならば,壁を作っているのは自分自身だと思います.

ベストを出した勢いで大口叩いてしまいました.反省します.
次は小松にお願いしておきます.

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