2012年9月 のアーカイブ

#120 東、部活やめないってよ。東 大貴

M1の東です。最近は練習の成果が出て、少しずつ体力が戻ってきつつあります。この調子で頑張っていきたいと思います。

さて、院生の競技への取り組み方につき、わたたくさんのおっしゃっていたことには全面的に同意いたします。そして、そのような覚悟がなかったからこそ、僕は法科大学院に進学したら競技は辞めようと思っていました。法科大学院では成績が就活に直結するので、学部のときのように、陸上に専念して勉強は最低限、というわけにはいきません。僕は早川さんのように全カレで走れるような才能もないし、学部時代は故障して満身創痍のなか無理して走ってきたので、法科大学院では勉強に専念しようと思いました。

とはいえ、箱根予選会では、院生の人数を揃えるのが厳しいという現状があります。人数合わせでも僕が出れば、他の競技を続けている人たちを走らせることができる、ということで、学連登録だけはしておいたという状況でした。

最近競技に復帰したのも、最初はさすがに練習しておかないと本番で死ぬから仕方なく、というくらいの低いモチベーションでした。それでも、走るたびに体力が戻っていくのを実感して、陸上の楽しさを久々に再認識しました。このような形で陸上の楽しさを再認識するというのも情けないですが、学部時代は思うように走れないことが多くて辛いことのほうが多かったので、些細なことでもうれしかったのです。

勉強に専念するといっても、どうせ1日中勉強するほどの集中力は持ち合わせていないので、これからはできる範囲で陸上競技を続けていこうと思っています。来年司法試験を受験する可能性があるので、どれほど時間をとれるかはわかりませんが、忙しい合間を縫って記録を伸ばしている先輩方を見習って、高いモチベーションで競技を続けていきたいです。
 
次は嶌田さんにお願いしようと思います。まだ返信が来ていませんが先に更新します。万が一差支えだったら後で他の人に変えます。

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第226回日本体育大学長距離競技会(2012/9/22-23)

出場された方は反省をお願いします。

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#119 夏の学会 金尾太郎

こんばんは、博士課程2年、長距離の金尾です。この夏、半月ばかりヨーロッパに出張してまいりました。2つの国際会議「半導体物理学」(スイス)「半導体における強磁場」(フランス)に参加し、研究成果を発表しました。

現地では、もちろん、走ってきました。日本に比べると断然涼しく、非常に快適に練習できました。出張でいろいろな都市に行きますが、たいていの都市には川、湖、海があり、現地のランナーが走っているので、そこで走ります。今回、ジュネーブ(スイス)ではレマン湖畔、シャモニー・モンブラン(フランス)では氷河から流れる川に沿って、チューリヒ(スイス)ではチューリヒ湖畔を主に走ってきました。

国際会議ではエクスカージョンといって、観光をかねたイベントが会議の合間に用意されています。「半導体物理学」では「ジョギング」が選択肢に含まれており、2度参加しました。(選択肢としては「ルツェルンへの小旅行」のような通常のエクスカージョンの他に、「ハイキング」「サイクリング」「カヌー」等も用意されており、スポーツの充実した会議でした。ちなみに「ハイキング」にも参加しました。)「ジョギング」はそこそこ練習にもなりましたが、結果的に研究者(先生)に知り合いが増えました。既存の分野に新規参入中の身なのでこういうつながりが貴重だったりします。

さて、来月は予選会です。今年はuttfから2チーム出場です。箱根予選会は一種の関東大会、学生長距離最大規模の試合ですので、出場者が多いほど部(長距離パート)として活性化する(賑やかになる)という面はあると思います。2チーム目の一員としてそういった意味で貢献できればと思います。もちろん出るからには自己ベストで走れるよう準備します。

今週は学会@横浜国大に参加し、夏の間に新たに行った計算について発表しました。今年は学会中も練習を中断することなく、継続した練習が積めてきています。とりあえず明日の日体長5000mで試合勘を取り戻します。京大戦5000mで自己ベスト15分台を狙い、その勢いで予選会に臨みたいと思っています。予選会では学部チームと競っていければと思います。

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#118 故障・怪我等と向き合う 高田裕之

北川さんから襷をもらいました、学年が上の方の高田です。更新遅くなり、失礼しました。

先月末来年度は公務員ランナーとして、山中心に走りたいと思っています。

駄文失礼します。

今回は、「故障・怪我等と向き合う」ことについてです。

私は、骨折のような大きな怪我はないものの、これまで様々な故障・怪我をしてきました。その都度、這い上がり強くなってきたと自負しています。当然故障なしに継続した練習こそ力がつく、確かにその通りです。ただ、故障しても怪我をしても力はつくのです。少なくとも現役部員よりは長い人生を送り、それなりの経験を積んだ上で(良くも悪くも)そう感じます。

私が故障・怪我したときはやや誇張になりますが、「喜ぶ」ようにしています。故障・怪我したときこそ、「プラス思考」が大事です。

 実は、今貧血です。最高にうれしいです。現状でいい練習が積めるようになっていて、貧血が治ったらさらに強くなれると思うとワクワクしています。貧血で喜ぶようになったのは高校時代にさかのぼりますが、貧血のため1500m換算で一分落ちた時期がありました。ラスト300mで首を90度回すと皆ゴールになだれ込み、ラスト300mを一人占め。貧血と知り治療にあたるまで、5レース程続けてこのようなレースだったので、心が折れていました。当時は、もうダメだと自分を決めつけていましたから、先生に治ったら化けるぞと言われた時は相当疑っていました。一か月間、四六時中治ると念じながら、仲間が走っている横に筋トレ補強をし(弱点克服)、食事も気をつかい(ここで刺身が食べられるようになりました!)、走り方の勉強・故障の勉強・血液の勉強・(学校の勉強…。)と普段割いていなかった勉強に時間を割き、この時の感覚がその後の治す努力、治るコツさらには強くなる時期;「故障・怪我等と向き合う」につながっていきました。ただただプラス思考ばかりではいけません。なぜそうなったのか、原因追究と予防策(ケア・練習方法)をしっかり考えることも非常に大事です。

一か月後、劇的に進化した身体を抑えられず、体育際の昼休憩を抜け出し自宅に帰宅途中、学校から700mの最初の歩道橋でつまずき、段差が腿に刺さるようにして左腿筋断裂になりました(理由:当時Qちゃんが世界記録を出すとされたベルリンマラソンの録画を予約していないことに気づき…)。断裂した部位より下が動かない…ここでプラス思考をすぐに活用できたことが何よりでした。左の腿が弱かったから筋肉が治ったら強化されて良いのでは…。全治一か月の診断にも負けず、2週間後には5000mでベストを43秒更新していました。

ドラゴンボールのサイヤ人は体を痛め回復する度に戦闘能力がアップしますが、まさに私にとっては理想的な身体です。故障・怪我等の期間は化けるチャンスでもありますので、これからもうまく向き合っていけたらなと思います。

※故障・怪我をした時期も、大事です。私は立川ハーフでハムの肉離れにより、前期思うように走れませんでした。関カレも逃しました。学連に少しでも存在を認識してもらうために是が非でも出場したかったですが、いいことを後にとっておく、そのための期間だと思いこんで改めて勉強し、様々な知識を得ました。今回は非常に長く感じましたが、その分得るものも多かったと思っています。今走れるようになりましたし、化け始めているはず…ですから。

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第54回一橋大学東京大学対校陸上競技大会兼第10回東京三大学女子対校陸上競技大会

OPに出場した人は反省をお願いします。

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