2017年8月 のアーカイブ

【部員ブログ#9】櫻井@競歩M1

こんにちは。競歩パートM1の櫻井です。
ひとまず自己紹介です。

名前:櫻井 悠也
専攻:工学系研究科応用化学専攻
出身高校:愛知県立一宮高校
自己ベスト:5000mW 22’55”05
10000mW 47’27”29
20kmW 1:37’56”

高校時代に競歩を始め、学部時代は競歩に専念し(年1では走りのレースに出てました)、院生になった今も競歩を続けています。

最初のブログなのでなぜ院生になっても競技を続けているのかという話をしますと、第一には関東インカレにもう一度出るため、というのがありました。

学部2年のときに何とか標準を切って関東インカレに出ましたが、標準を切ったレース以降調子を崩して当日は何もできずに終わってしまいました。レースの内容は苦しかったですが、大きな大会で部員から応援してもらえる嬉しさを実感し、翌年も絶対戻ってきたいと感じました。
しかし、3年次、4年次には同期や後輩に勝てず、出場はかないませんでした。2年次に出た時は場所が熊谷だったので、国立でも日産スタジアムでも歩けなかったという点でも心残りでした。

院生と学部生が同じ枠ならば今年も出られないところでしたが、僕にとっては幸いにも関東学連では別枠だったことで今年は出場することができました。
直前に体調を崩すなど力を出し切れたとは言えませんでしたが、3年前よりも速いタイムでゴールできましたし、非常に楽しいレースでした。
初めて日産スタジアムで歩けたのもとても良いものでした。3部の出場者が3人しかいなかったので、高校の時以来の賞状をもらうというおまけもついてきました。
(今年1分上がった標準がまた上がらなければ)来年の関東インカレに出場する資格を得ているので、来年はもっと力を出し切れるよう練習を続けていきたいと思っています。

また、3年冬~4年次にベストが結構出たので、もう少し記録を伸ばせるんじゃないかという思いがあったのも大学院で競技を続けている理由です。
正直練習量は落ちていますが、大学院入学後5000mWではベストが出たので、ほかの種目でもベストが出せるよう頑張りますのでよろしくお願いします。

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【部員ブログ#8】小澤@中距離M1

こんにちは、中距離パートM1の小澤です。まずは簡単に自己紹介をします。

名前:小澤 昂平
パート:中距離(秋〜冬は長距離)
専攻:理学系研究科生物科学専攻
出身大学:横浜市立大学
自己ベスト:800m:2’00″47, 5000m:16’27″36

中学はサッカー部、高校は将棋同好会、大学から陸上部と一風変わった部活歴の持ち主です(笑)
大学では長距離として入部しましたが800m,1500mの方が適性が高そうだと思い4年の時に専門を中距離に変更しました。そのため春〜夏は400mから1500m(時々3000mSC)秋〜冬は5000mフルマラソンまで走るマルチランナーになりました。

大学院でも陸上を続ける人はあまり多くないように感じますが、僕としては走らないとストレスの発散ができないし運動不足になるため健康上よろしくない、また去年全ての種目で自己ベストを出したため伸び代がまだありそうだし、何より箱根予選会標準を切り予選会を走れる可能性があるのに陸上を続けないのはもったいない、と思い全く悩むことなく続けることを選びました。

続ける決断をしたのは早かったもののいざ新年度が始まってみるとなかなか練習の時間を取れずが練習のリズムを作るのに1ヶ月半近くかかりました。
幸い6月の記録会で800の自己ベストが出たので少し自信を取り戻して練習できるようになりました!

いや、待て。予選会走るつもりなのになんでコイツ800なんか走ってるんだ…?と思った方、真っ当な指摘だと思います。
予選会のために中距離練をする理由は練習のインターバル走のペースを楽に感じさせるためです。
例えば中距離練で1000のレペを2’50程で走っていれば1000のインターバルを3’10〜15で走るのは精神的にかなり楽に感じます。中距離の僕としては、長距離種目ではスパートをするまでをいかに精神的に楽に走るかがタイムに直結するので中距離のスピード練をしつつ長距離練をするというスタイルを取っています。

と、こんな感じで予選会ではハーフの20キロ通過より速い70分、秋に専門種目で自己ベストを狙って日々頑張りますのでよろしくお願いします。

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