【部員ブログ#8】小澤@中距離M1

こんにちは、中距離パートM1の小澤です。まずは簡単に自己紹介をします。

名前:小澤 昂平
パート:中距離(秋〜冬は長距離)
専攻:理学系研究科生物科学専攻
出身大学:横浜市立大学
自己ベスト:800m:2’00″47, 5000m:16’27″36

中学はサッカー部、高校は将棋同好会、大学から陸上部と一風変わった部活歴の持ち主です(笑)
大学では長距離として入部しましたが800m,1500mの方が適性が高そうだと思い4年の時に専門を中距離に変更しました。そのため春〜夏は400mから1500m(時々3000mSC)秋〜冬は5000mフルマラソンまで走るマルチランナーになりました。

大学院でも陸上を続ける人はあまり多くないように感じますが、僕としては走らないとストレスの発散ができないし運動不足になるため健康上よろしくない、また去年全ての種目で自己ベストを出したため伸び代がまだありそうだし、何より箱根予選会標準を切り予選会を走れる可能性があるのに陸上を続けないのはもったいない、と思い全く悩むことなく続けることを選びました。

続ける決断をしたのは早かったもののいざ新年度が始まってみるとなかなか練習の時間を取れずが練習のリズムを作るのに1ヶ月半近くかかりました。
幸い6月の記録会で800の自己ベストが出たので少し自信を取り戻して練習できるようになりました!

いや、待て。予選会走るつもりなのになんでコイツ800なんか走ってるんだ…?と思った方、真っ当な指摘だと思います。
予選会のために中距離練をする理由は練習のインターバル走のペースを楽に感じさせるためです。
例えば中距離練で1000のレペを2’50程で走っていれば1000のインターバルを3’10〜15で走るのは精神的にかなり楽に感じます。中距離の僕としては、長距離種目ではスパートをするまでをいかに精神的に楽に走るかがタイムに直結するので中距離のスピード練をしつつ長距離練をするというスタイルを取っています。

と、こんな感じで予選会ではハーフの20キロ通過より速い70分、秋に専門種目で自己ベストを狙って日々頑張りますのでよろしくお願いします。

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