【部員ブログ#1】寳田@跳躍M1

新しく入ってきて知らない方もいらっしゃると思うので、まずは自己紹介させていただきます。

名前 : 寳田 雅治

出身 : 愛知県立瑞陵高校

学部 : 薬学系研究科

専門種目 : 棒高跳

自己ベスト : 4m00

久しぶりに文章を書く機会をもらったので、今回は僕の専門種目でもある棒高跳の醍醐味について書いていきたいと思います!

棒高跳は大きく3つの局面に分解できます。

1.助走

2.踏切

3.空中動作(クリアランス)

1.助走

最近棒高跳のバイアスがかかっているため、何も持たずに走っている人より棒を持ってる人の方がカッコよく見えます。

単純に速く走れればいいというわけではなく、上半身の使い方やポールの持つ位置、角度などが非常に重要になります。

ただでさえ考えることが多いのに、自己ベスト付近での試技は自分の使用できる限界の高さを持っていることが多く、助走前はめちゃくちゃドキドキします。

2.踏み切り

棒高跳選手は踏み切った瞬間に両腕を伸ばして踏み切りによる運動エネルギーをできるだけロスなくポール曲げに利用します。ポールがうまく曲がると自分と棒の間に空間ができ、そこに体を入れ込むことができます。ここまでで空中動作の8割は決まるといっても過言ではないでしょう。

3.空中動作(クリアランス)

イメージとしては助走と踏み切りの合格発表です。

僕が思う棒高跳の1番の醍醐味はポールのしなりから体を上昇させるエネルギーをもらうこの瞬間です!まだまだ全然できてないですがこんな感じです。

IMG_2060.jpg

この前の日大競技会の写真。自分史上最高にポールから力がもらえました。

IMG_2061.jpg

こんな風にクリアランスでポールを見下ろせるようになるのが目標です。

GWの記録会でインカレの標準切り(4m30)を逃してしまったので、来年こそは出られるように今シーズンの四大戦でぱぱっと切っていきたいです!

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