【部員ブログ#2】金崎@長距離M1

はじめまして。今年度から長距離パートに入部したM1の金崎です。よろしくお願いします。まずは自己紹介からしたいと思います。

 

名前:金崎 舜(かねさき しゅん)

 

パート:長距離

 

専攻:新領域創成科学研究科人間環境学専攻

 

出身高校・大学:鈴鹿工業高等専門学校(三重県)

 

自己ベスト: 1500m 4’00’’36

3000mSC 9’21’’46

5000m 15’46’’55

 

まずは高専の話からしたいと思います。高専は5年間通うことがスタンダードですが、全体の1割程度が5年間終了後に2年間専攻科に通います。自分はその専攻科を経て、この専攻に入学しました。

 

競技に関しては中学1年生から現在まで中・長距離で競技を続けています。院生でも競技を続けようと思ったのは純粋に走ることが好きだからです。そして、院生でのこれからの目標は箱根駅伝の予選会に出場することです。院生になっても目指せる目標があるのはとても嬉しいことです。しかし、出場するためには10000mで34分を切る選手が10人必要ということで、現在は10000mで34分切りを目標に練習をしているところです。

 

みなさんほどおもしろい話をできる深みのある人間ではないのですが、せっかくなので自分の紹介の意味も込めて、大好きな3000mSCについて書きたいを思います。3000mSCはトラックを1周走る間に91.4㎝の高さの障害物を4つ、水濠を含む障害物を1つ、合計5つの障害物を越えながら3000mを走る競技です。つまり、3000mの間に通常の障害物を28回、水濠を含む障害物を7回越えることになります。このことから、いかに障害物でタイムロスを生まずに走り切るかが重要であることがわかってもらえると思います。自分がこの種目を大好きな理由は他の長距離種目にはない障害物を跳び越える「技術」が必要になるからです。この「技術」とは、跳び越える方法、空中での手足の動作、着地時の足の向き、接地時の障害物からの足の距離など挙げていけばきりがありません。さらに、これらの「技術」は通常の障害物と水濠の障害物でも異なります。もっと言えば、どれが正しいなどは無く、その人の走力や筋繊維の割合などによっても大きく異なります。この難しさや楽しさは一度3000mSCを走ってみてもらえればわかると思うので是非走ってみてください!

 

最後になりますが、3000mSC以外も頑張るのでよろしくお願いします!

(長距離パートみなさんすいません。はやく34分切ります。。。)

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