【部員ブログ#3】松本@長距離M1

こんにちは。

長距離パートM1の松本です。
もうチーフではありません。笑

<自己紹介>

松本 啓岐(マツモト ヒロキ)
東京学芸大学附属高校→東京大学工学部物理工学科→東京大学工学系研究科物理工学専攻(←今ココ)
5000m 15’08″84(2017/06/04)
10000m 31’21″69(2017/04/22)
ハーフ 69’15″(2015/03/01)

学部生時代は1年と3年の2回予選会を走りました。故障で2回走れなくて悲しい思いをしました。
今年の1番の目標は「年間を通して長期離脱しない」です。陸上を始めて7年になりますが、毎年どこかで大きな故障をして1ヶ月以上走れなくなっています。研究室はホワイトですが研究は普通に(楽しくて)忙しいのでむしろ睡眠不足に気をつけたいですね。

今年の分の予選会標準は既に切っていますが、今年の予選会はあまり意識せず日々淡々と練習しています。もちろん今年も走れれば走りたいと思っていますが、チームとして予選会に出るために僕にできることは限られている(メニュー考えたりペースメーカーするくらい?)ので、個人としてどこまで高みを目指せるか、ということを考えて練習計画を立てています。ベストを更新していくということもそうですし、「人はいかにして速く走れるようになるのか?」という意味で常に陸上の研究者でもありたい(普段は物理の研究者ですが)。

と、言いましたが、

来年の予選会は何としても走りたいです。そこで学生連合のメンバー入りを狙いたいからです。そのためには最低でも10000で29分台くらいはないといけないので、現状とあまりに乖離した目標に見えるかもしれませんが、僕は何となく続けるくらいならむしろ陸上をやめます。
予選会のために進路を変えることはしませんが、研究がうまくいってD進(=博士課程進学)して予選会を走るチャンスも増えるなんてこともあるかもしれません(ちなみに僕のいる研究室は4人に3人くらいD進しています笑)。

人に勝たなければ達成できない目標を掲げている以上、「自分の水準で強くなれればいい」と割り切るわけにはいきません(目標を立てる際にはどうしても自分の水準を確認するプロセスが伴っているのでこの表現は矛盾してるかもしれません)。「どうしてあの人は自分より速いのか」という視点からランニングという動作を突き詰め、あわよくば「カメでもウサギになれる方法論」なるものを編み出せればいいなあ、と考えている今日このごろです。

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